子供の安全

『子供の安全』ページ一覧


誤飲事故~素早い応急処置が分かれ道~


赤ちゃんが何かを飲み込んでしまった! そんな時は慌てずに、まず口の中を開けて、飲み込んでしまった物の確認をします。 口の中に残っていたら、指でかき出してください。 吐かせていい物は喉の奥に指を入れて、舌を押さえることで嘔 ...

室内の危険箇所~こんな所に危険がいっぱい!挟む・落とす編~


開けたり閉めたり、引っぱったり。 赤ちゃんは好奇心がいっぱい。 ですが、それと同時に危険が伴っていることも忘れずに。 ・窓、ドア 壁とドアの間に指を挟んだり、急に閉めたドアで指を挟むことも。 赤ちゃんの手がドアにかかって ...

室内の危険箇所~危険エリアを知ろう~


小さな子供にとっての危険エリアは、大人では見落としがち。 もっとも危険なのは、お母さんが立つことの多い台所。 料理や洗い物をしている時に台所にやって来て、 目を離しているすきに包丁を取り出していたら・・・。 こんなことに ...

室内の危険箇所~こんな所に危険がいっぱい!転落編~


赤ちゃんの視線になって室内を見回すと、危険なものがいっぱい。 どんな事故が起こりやすいのかを知り、環境を見直して、不慮の事故を防ぎましょう。 子供の死亡事故で一番多いのが転落事故。 どういった箇所で事故が起こるのか見てみ ...

室内の危険箇所~子供の目線に合わせて~


今、自分のいる部屋を見渡して、危険だな、と思われる箇所を見つけてみてください。 どこが危険でしょうか?そしてどの高さから見ましたか?   おそらく自分の目の高さから室内を見られたのではないかと思います。 しかし ...

誤飲事故~緊急時に慌てないために~


いつ何時起きるのか分からないのが事故。 突然の出来事に慌てないためにも、日本中毒センターが提供している中毒110番の番号を控えておき、 すぐに連絡が取れるようにしておきましょう。 また中毒110番に連絡する時、救急車や病 ...

誤飲事故~日用品には危険がいっぱい~


普段の生活で使用している物の中には、 飲み込むと体に害を及ぼすもの、毒性のある危険な物がたくさんあります。 主なものを例として挙げてみると、 接着剤、家具スプレー、洗剤、石鹸、漂白剤、芳香剤、 ビタミン剤・鉄剤・処方箋薬 ...

誤飲事故~予防と知識が重要~


飲み込んだものによっては吐かせても大丈夫な物や、 気管を通ってしまい、そのままにしておいても大丈夫な物もあります。 中には吐かせてしまってはいけない物もありますし、緊急を要するものもあります。 飲み込む可能性のある物に関 ...

誤飲事故~心と体への負担~


誤飲事故では、タバコを飲み込んでしまう事故が最も多いです。 灰皿やタバコの箱が、吸う人にとって取りやすい場所に置いてある。 ということは、子供にも手が届きやすい場所にある、 ということにもなるのです。 子供は大人よりも呼 ...

誤飲事故~事故が発生しやすい年齢~


子供の発達具合の目安として、物をつかむことができるか、ということが用いられます。 生後5~6ヶ月くらいになると、手でつかんだものを何でも口に持っていくようになります。 これは、口に入れることによって、その物の感触を確かめ ...

声かけで犯罪防止


子どもを巻き込む悲惨な事件が今、世の中にたくさんあふれています。 子どもたちを危険から守るために大人が出来ることはなんでしょうか。 『声をかける』ことの大切さ 見かけない人を見つけたら、まず入りやすい天候の話題から入って ...

不審者から子どもを守るには


一般に言われる不審者とはどのような人を指すのでしょう。 不審者は大きく「強行実行型」と「内向的実行型」 の2つに分類されます。 「強行実行型」は 子どもに話しかけるなどして接触し、強引に連れ去ろうとします。 腕を無理矢理 ...