夏用品を上手にしまおう-ビニールプール・浮輪編-

夏用品を上手にしまおう-ビニールプール・浮輪編-

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夏用品を上手にしまおう-ビニールプール・浮輪編-

 

大きなプールも楽しいけど、思い立ったらすぐに水遊びができる「家庭用プール(ビニールプール)」も夏は大活躍。

でも、片付ける時とかのお手入れはどうすればいいの?

 

実は『家庭用プール』や『浮輪』などのビニール製の水遊びグッズには、片付けやお手入れをする上で、いくつか注意が必要です。

 

水は毎回捨てた方がいいの?(家庭用プールの手入れ)

家庭用のプールでは結論から言いますと、毎回水を替えた方がいいです。人が入って遊ぶ以上、体の汚れや汗などで水は結構汚れています。

ある程度遊んだ後で、プールの内側を手で触ってみると、ぬるぬるしていることが多いと思います。これは雑菌が繁殖している証拠です。
お風呂と同じで、そのままにしておくとどうしても雑菌が湧いて不潔になってしまいます。

水道代がもったいない、というのはあるかもしれませんが、思い切って水を捨てましょう。

水を捨てる時には、ビニールホースを使うのが楽ちんです。

水を抜いたら、タオルで綺麗に水分を拭き取りましょう。

 

水道代を惜しむよりも、毎回水を替えて、清潔にする方が大事なんですね

空気注入口の扱いには注意(家庭用プール&浮き輪の手入れ)

 

家庭用プールの保管やお手入れで、特に注意を要するのは空気の注入口です。

たたむときに折り目がつかないようにしましょう。

 

 

空気注入口は外側のふたが開いてもすぐに空気が抜けないよう、二重弁構造になっています。

しかし内側の弁が折れた状態で固定されると、癖がついてしまううえに空気が抜けやすくなる可能性もあります。

昔、空気がうまく入らない浮き輪があったけど、このせいだったのかも。

 

水で汚れを落とし、風通しの良いところで空気注入口のふたを開けて乾かすのがポイント。

汚れがひどい時は、薄めた中性洗剤を使うといいです。

 

ビニール製品の保管は「水」に注意

 

家庭用プールや浮き輪などのビニール製品で、最も注意をしなければならないのは、中に水分を残さないようにすること。

なぜなら、ビニールは気温が下がると硬くなる性質があるため、中に水分が残っていると冬場にかたまって氷になり、ビニールに傷をつけて亀裂が入りやすくなるのです。

 

ですので、完全に乾かしてからしまうようにしましょう。

 

お子さんとの楽しい夏をお過ごし下さい。

 

 


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