外出はマナーを教えるチャンス

外出はマナーを教えるチャンス

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外出はマナーを教えるチャンス

家の中でのマナーをしつけることも大切なのですが、一歩外に出れば、家の中とは違い多くの『他人』と接することになります。

 

おでかけは、社会におけるマナーやルールを教えるいいチャンスといえるでしょう。

 

公共の場所でのマナー

例えば、乗物に乗る時は順番を守ること。

買い物をする店内では、走り回ってはいけないこと。

病院や飲食店などでは、大きな声で騒いではいけないこと。

 

小さいからと許されるケースもあるのですが、やはり小さい頃から

公共のマナーはしっかりとしつけていくべきだと思います。

 

根気強く言って聞かせること

そのためには常日頃から「言って聞かせる」ことが大切。

「言ってもわからない」なんて思わないでください。

 

なぜしてはいけないのか。

どうして静かにしている必要があるのか。

いま、どうしているべきなのか。

してはいけない理由、どうすればいいのかを優しく言って聞かせましょう。

子供も納得してくれるはずです。

 

親がお手本を示す

そして何より、親がお手本を示していくことが重要。

公共の場で、親が身勝手な振る舞いをすれば、

それを見ている子供は「それでいいのだ」と思ってしまいます。

全国数万人の子育てママをサポートしている楽しい育児実践会の広瀬さんによれば、「親がお手本を示しても全く無駄」なタイプの子どももいるそうです。

その場合、そのタイプに合った接し方をしていかなくてはならないとか。

お出かけは疲れるもの

お出かけをすると注意しなければならないことが多く、

気が重くなってしまったり、疲れてしまうものですよね。

でも、子供に公共マナーをしつけていくことは親の役目。

 

今はできなくても、しつけを続けていくことによって、

子供にも少しずつ伝わっていくのではないでしょうか。

 

外出はマナーを教えるチャンス


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