『よく学び、よく遊ぶ』ことについて

『よく学び、よく遊ぶ』ことについて

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『よく学び、よく遊ぶ』ことについて

突然ですが、円の面積の出し方の公式って知ってますか?

 

半径×半径×3.14 ですよね。

 

ではなぜ、3.14をかけると円の面積になるのでしょう?

その理由がわからなくても、この公式さえ知っていれば

テストの答えを書くことができます。

 

学校の勉強は公式を与え、問題を解かせる訓練といえます。

しかし円の面積が出せるからといって、決して賢いとはいえないのです。

 

昔から「よく学び、よく遊べ」といわれています。

脳の発達する時期、5歳~18歳によく遊んで脳力をつけていれば、

一日の大半を学校の勉強やテスト勉強に時間を費やすことなく学ぶことができます。

 

なぜなのか?

 

それは遊びはパターン化されていないからなのです。

 

IQが高くても、公式人間やパターン認識では上手に遊ぶことができません。

ゲームはパターン化されているため、パターン化人間には楽しいですが、

楽しい遊びを考えついたり、友達と何かをすることができなくなってしまいます。

 

われわれ大人たちもパターン化していること、気付いていますか?

 

本来であれば十人十色、考え方もそれぞれなのに

「上手な近所づきあい」「デートの仕方」

「もてる技術」「料理の本」など

パターン化された情報雑誌が売れています。

 

これは、小さい頃から公式人間、パターン化タイプが増えているためなのです。

 

ぜひとも本当に楽しく遊べる子供に育ててあげてください!

 

子育てネット


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