室内の危険箇所~こんな所に危険がいっぱい!転落編~

室内の危険箇所~こんな所に危険がいっぱい!転落編~

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室内の危険箇所~こんな所に危険がいっぱい!転落編~

赤ちゃんの視線になって室内を見回すと、危険なものがいっぱい。
どんな事故が起こりやすいのかを知り、環境を見直して、不慮の事故を防ぎましょう。
子供の死亡事故で一番多いのが転落事故。
どういった箇所で事故が起こるのか見てみましょう。
・玄関
意外と見落としがちなのが玄関。
玄関の段差で転がり、頭を打つ可能性があります。
足場にマットを敷く、柵をつけるなどの対策を。
・ソファー、ベッド
いつ寝返りを始めるか分かりませんから、ソファーやベッドに寝かせる時は1人にしないこと。
ベビーベッドの柵も常に高く上げておきましょう。
・階段
目を離したすきに、いつの間にか上っていることも。
バランスを崩して転落することが多いので、早い時期から上れないよう、柵をつけておきましょう。
・ベランダ
最も転落事故が起こる場所です。
踏み台になるものを置かないこと。
ベランダの出入り口に柵をつけて、1人で出られないようにします。
・お風呂場
水深10cmでも赤ちゃんは溺れてしまいます。
お風呂の水は必ず抜きましょう。
また、洗濯機の側にも踏み台になるようなものを置かないでください。


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