誤飲事故~素早い応急処置が分かれ道~

誤飲事故~素早い応急処置が分かれ道~

1分

誤飲事故~素早い応急処置が分かれ道~

赤ちゃんが何かを飲み込んでしまった!
そんな時は慌てずに、まず口の中を開けて、飲み込んでしまった物の確認をします。
口の中に残っていたら、指でかき出してください。
吐かせていい物は喉の奥に指を入れて、舌を押さえることで嘔吐が促されます。
2~3回試してみてもダメな時は、牛乳か水を飲ませてから再度試します。
この際、牛乳や水を飲ませてはいけない物もあるので注意が必要です。
吐かせてはいけない物、判断ができない場合、吐かせたが様子がおかしい時は、
必ず病院へ連れて行きましょう。
また痙攣を起こしている、意識がはっきりしない、顔色が悪いなどの場合は、
吐かせずに急いで病院へ行きます。
吐かせてよい物は次の通りです。
・化粧品、シャンプー、リンス、大量の薬、タバコの溶けた水
・タバコ、衣類用防虫剤は牛乳や水を飲ませてはいけません
吐かせてはいけない物は次の通りです。
・画鋲、針、ボタン電池などの尖った物や固形物
・除光液、マニキュアなどの揮発性の強い物
・漂白剤や住居用洗剤などの弱アルカリ性、酸性の物
ママやパパの応急処置によって、最悪の事態を回避できます。
万が一の時にはとにかく落ち着いて、素早く応急処置を施してください。


『子育てでイライラする人、しない人』その最大の違いとは・・・
すでに14,657名のママが購読。子育てでイライラする人の「ある共通点」とは・・・


子供の安全』の関連記事