甘やかさなくても気持ちは受け止める

甘やかさなくても気持ちは受け止める

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甘やかさなくても気持ちは受け止める

子供をむやみに甘やかす必要はないですが、その時の気持ちは受け止めてあげてほしいと思います。
例えば、買うつもりのなかったおもちゃを欲しがってダダをこねたとします。
そこで買ってしまうと甘やかしになってしまうので買わないとしても、「おもちゃが欲しい」と思うことは悪いことではないはずです。
その気持ちを認めて、受け止めてあげるようにしてあげましょう。
「おもちゃが欲しかったんだよね。我慢できてえらかったよ。」というように伝えてあげれば、自分を認めてもらえたと満足し、自信ややる気につながります。
また、お母さん、お父さんは気持ちをわかってくれていると感じ、親子の信頼関係も深まっていくでしょう。


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