思いやりのある子に

思いやりのある子に

2分

思いやりのある子に
ママは、ぼくがどんな子に育ったら嬉しい?
そうね、『思いやり』のある子に育ってくれたらそれだけで嬉しいわ
わかった、頑張ってみるよ

『思いやり』って何?

 

「思いやり」とは何でしょうか。
おそらく「相手の人の立場にたって気持ちを考えられること」だと思います。
「思いやりの心」は子ども自身が親やほかの人から、思いやりのある接し方や態度を受けることで育っていきます。
子供の気持ちを無視してあれダメこれダメと叱ってばかりいないでしょうか。
もちろんいけないことを叱るのは当たり前です。
しかし、その前に一度子供の気持ちを受け止めてあげることが必要だと思います。
そのうえでどうしていけないのかを説明するようにしましょう。
そうすれば子供は、自分の気持ちをわかってくれている、自分を思ってくれている。と気づくでしょう。
子供の気持ちを受け止めてあげる育児をすることが思いやりのある子に育てる事につながります。

生まれつきの性格による個人差

全国1万人以上の子育てママへのサポートで定評のある楽しい育児実践会の広瀬功一氏によれば、そういった『思いやり』の気持ちの強い子とそうでない子は、生まれ持った『性質』『特性』による個人差が大きいそうです。

 

それを「親の育て方が悪かった」「しつけの問題だ」と勘違いしてしまって、ストレスに陥っているお母さん方がとても多いようです。なんとか知恵袋などのQ&Aサイトを見てみると、その傾向は顕著です。

 

生まれ持った性質や特性をうまく伸ばしてあげながら、そこにプラスして思いやりの気持ちを育んでいくことが大切で、相手の内面の深い部分を理解していくことが「思いやり」の気持ちを育み、進化させていく上で最も大切な要素だと広瀬氏も語っています。

 

 

 

 


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