テレビと睡眠

テレビと睡眠

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テレビと睡眠

現代の子供は就寝時間が遅くなっているようで、寝る時間が11時、12時というのも珍しくないようです。
その原因の一つとしてテレビの影響があります。
大人はあまり気にならないかもしれませんが、幼児にとってテレビの音と光は強烈で刺激が強すぎます。
寝かしつける時もテレビがついていてはなかなか眠れないのも当然です。
大人が見たい番組があるときでも別室で見るか、録画をするなどして子供が寝る時間にはテレビをつけないようにしましょう。
また、夕方は本来なら寝るための準備をする時間なのですが、この時間にテレビによる刺激を受けると夜、寝つきが悪くなるとも言われています。
睡眠不足は身体面、精神面に影響を与えます。
幼児期は最低でも10時間は睡眠をとれるようにしてあげましょう。


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