意味のないほめ方

意味のないほめ方

1分

意味のないほめ方

最近の育児書や教育番組などでも「子どもを褒めよう」と、褒めることテーマに取り上げるようになり、それがかえって「褒めなきゃ」というプレッシャーをママ達に与えているという逆の面も出てきているようです。

褒めることは良いこと?

確かに子ども「ほめる」ことはいいことです。
ただし、ほめれば何でもいいということではありません。
例えば、叱りすぎてしまったフォローとしてほめたりしていないでしょうか。

 

無闇矢鱈に褒めない

ほかにも、ほめればいいと思ってむやみに「いい子」「偉い」を連発していないでしょうか。
何もしていないのにほめられては子供に不信感を抱かせます。

 

これでは本当にいいことをしたときにほめても気持ちが伝わらなくなってしまうでしょう。
感情のないうすっぺらな言葉でほめても意味がありません。

 

褒める時は『何かを頑張ったとき』

ほめるときはいいことをしたとき、がんばったときに具体的に、子供の目を見て心からの言葉で言いましょう。

 

でも、うちの子は何も頑張ろうとしないので、褒めどころがないんですよね・・・

どんな子にも『褒めるポイント』はあります。ただ、子どもによってはそれを見つけるのが難しい子もいます。

 

最高の褒めポイント

最も良いほめ方の一つに、本人がまだ気付いていない長所を褒めてあげることがあります。

しかし、そのためには、子供の普段の言動をしっかり観察する必要があります。

 

 


全国のトップ3%の子育てママのが密かに活用している『感情をコントロールする方法』
感情をコントロールできるようになることで、子育てが楽しくなる3つの理由。


子供 しつけ』の関連記事