声かけで犯罪防止

声かけで犯罪防止

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声かけで犯罪防止

子どもを巻き込む悲惨な事件が今、世の中にたくさんあふれています。
子どもたちを危険から守るために大人が出来ることはなんでしょうか。

『声をかける』ことの大切さ

見かけない人を見つけたら、まず入りやすい天候の話題から入って「どちらへ?」と声をかけてみてください。

 

それだけで、不審者が「この辺は住民の目が行き届いていてやりにくいな」と、計画を諦めてしまうこともあるかもしれません。
よく事件後に
「不審者を見かけた」といった証言をする人はいますが、それに対して何か対策をしたという話は聞きません。

 

地域の『目』という武器

不審者は地域の方々の視線や声かけをとても嫌います。
自分のことを覚えられたかも・・・と不安になり、子どもを物色する環境ではなくなるからです。


地域の住民の方が見かけない人に声をかけることで、犯罪を抑止する大きな力になるのです。

 

人々のつながりが薄い地域は不審者に狙われやすい

 

逆に、人と人とのつながりが希薄で、住民があまり声を掛け合わないような地域は、不審者も犯罪行為を行いやすくなります。

 

 

通学路の見守り

さらに、子どもの登下校時間に通学路を無人にせず、誰かしら大人がいるようにするのも効果的です。
親が常に子どもを見るというのはやはり無理ですから、地域の方々の協力を求めましょう。


また積極的に地域の安全対策に参加し、犯罪を未然に防げるよう努めるようにしましょう。
小さなことの積み重ねが、後に犯罪防止の大きな力となっていくのです。


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