不審者から子どもを守るには

不審者から子どもを守るには

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不審者から子どもを守るには

一般に言われる不審者とはどのような人を指すのでしょう。
不審者は大きく「強行実行型」と「内向的実行型」
の2つに分類されます。
「強行実行型」は
子どもに話しかけるなどして接触し、強引に連れ去ろうとします。
腕を無理矢理引っ張ったり、車に押し込むなど
乱暴な手口を用いるのが特徴です。
「内向的実行型」は
不審な行動や言動をし、子どもに間接的に接近しようとします。
子どもをじっと見る、独り言を言う、盗撮、露出狂などが
これにあたります。
子どもを狙う不審者は、自己中心的で幼稚であり、
人間関係が希薄な人が多いとされています。
彼ら不審者の接近を防ぐために最も効果的な方法は
地域のボランティアによるパトロールやスクールガードです。
登下校時に子どもを見守ったり声をかけることで、
不審者などの異変に気づきやすくなるのです。
また不審者だけでなく、交通事故の減少にも
役立っているそうです。
家族と地域の人が協力して
「犯罪者・不審者を見咎める目」「子どもを見守る目」
を広い範囲に多く配置すれば
不審者の接近を未然に防ぐことが出来ます。
子どもの安全を守るために
ぜひ率先して地域の安全に対するボランティア活動に参加してみませんか。


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