衣服を上手に調節しよう

衣服を上手に調節しよう

3分

衣服を上手に調節しよう

季節の変わり目はどれくらい着せるか迷うもの

 

季節の変わり目は
子どもに何を着せたらよいか悩みますよね。
昼間は暑いけど、朝晩は冷える・・・
大人には我慢できても、
体温調整ができない子どもは
ちょっとしたことで風邪を引いてしまうかもしれません。

衣服の調節について(赤ちゃんの場合)

 

そこで、衣服の調節法についてお話したいと思います。

まず1つ目のポイントは
「生後3ヵ月までは大人より1枚多く着せる」
ということ。

特におなかを冷やさないように注意しましょう。

 

基本はオムツに肌着またはベビーウェアです。
あとは気温にあわせて調整します。

 

真夏ならオムツに下着だけで十分ですし、
真冬は暖房がしっかりと効いていれば、
ベストなどを着せて調節すればよいでしょう。

 

 

寝返りをするようになってから

 

2つ目のポイントは
「寝返りがはじまったら大人と同じ枚数を着せる」
ということです。

 

子どもの動きが活発になってきたら
半袖か袖なし下着の上に
カバーオールなどがよいでしょう。

 

足が動きやすい服装を選んであげるとなおよいですね。

ハイハイをするようになったら

 

そして3つ目は
「ハイハイの頃は大人より1枚少なく着せる」
ことです。

 

この時期はさらに行動が活発になり、
行動範囲も広くなって服を汚すことも多くなります。

肌着にTシャツやブラウスを着せ、オーバーオールなど上下分かれているものを着せると、おむつ交換のとき非常に楽になります。

真夏の場合、下着はいらないでしょう。

下着には袖のないランニングをお薦めします。

 

なぜなら肩の部分があると
子どもは動きづらいと感じるからです。

そのときの室温・気温に合わせて調節できるよう、
冬は脱ぎ着しやすい格好を、夏は薄手の服を1枚持っているととても便利です。

 

生まれつき体温の高い子、冷えやすい子などの個人差について

 

全国1万人以上の子育てママへのサポートで定評のある楽しい育児実践会の広瀬功一氏によれば、子どもの体質(体温)には

 

  • 生まれつき体温の高い子
  • 生まれつき体温の低い子

 

といった、生まれ持った特性による個人差があるそうです。

 

特性の分析は楽しい育児実践会の個人セッション(スカイプ相談または電話相談)にて行ってもらえますが、

そういった子どもの生まれつきの特性を知っておくことで、

冷えやすい子には暖かい服装をさせてあげたり、熱しやすい子にはやや薄着にさせてあげるといった柔軟な対応が出来るようになるのではないでしょうか。

 

真冬の北海道で半袖で通学する子ども

 

真冬の北海道はマイナス20度くらいになる日もあります。

そんな中、半袖半ズボンで学校に通っている子どももいます。テレビのニュースなどでも紹介されていましたので、
ご存知の方も多いと思います。

その子は、誰かに言われたからとか、親のアドバイスなどではなく、自分の意思でその服装を続けているそうです。

そういう子はもともと冷えにくい特性を持って生まれてきているのかもしれませんね。

 

 

 

 


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