熱が出たとき

熱が出たとき

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熱が出たとき

ウィルスは体の中に入ってきてどんどん増えていきます。
一定以上になると今度は体がウィルスに負けないようにと免疫の抗体をつくりはじめます。
ですから、37度台のときに解熱剤を使わないようにします。また、熱の出方でどんな病気か判断することもできますので、むやみに熱をさげないように注意しましょう。
38度台でも元気にしているようなら少し様子をみましょう。
一回解熱剤を飲ませてもなかなか下がらないと心配でもう一度飲ませたくなりますが、少なくとも6時間は間をあけなければいけません。
熱が上がると汗をたくさんかきます。お湯で絞ったタオルで拭いてあげて下着や洋服を着替えます。熱が出ると少し大きな子供でも不安になります。添い寝をしてあげると安心します。熱を下げるものではありませんが、水枕や熱冷まシートなどは気持ちよさそうなら使ってもいいでしょう。
また、熱が出ている場合、必ず他にも症状があります。発疹がないか、下痢はしていないか、嘔吐はしていないか、などよく全身をチェックしておきます。
病院に連れて行くときもいつ、どのくらい高熱が出たのかグラフなどを簡単に書いておくと医師も判断しやすくなります。


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