風邪とは

風邪とは

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風邪とは

赤ちゃんが病気になるのはウィルスに感染した風邪症候群が一番多いのではないでしょうか。ウィルスの数は200種類以上あるといわれ、ひとつのウィルスに免疫ができてもまた他のウィルスに感染することもあるからです。種類によっては免疫ができないものもあります。
風邪のおもな症状は「くしゃみ、鼻水、鼻づまり、せき、のどの痛み、発熱」などです。
冬と夏では活動が活発になるウィルスが違うので、夏の風邪は発疹、下痢なども伴うことがありますし、冬は嘔吐や下痢も併発することがあります。
赤ちゃんの場合は鼻がつまると、おっぱいやミルクが十分に飲めなくなり、また発熱もあると不機嫌になります。幼児の場合でも食欲がなくなったり元気がなかったりします。軽い風邪の場合はだいたい一週間前後で治りますが、中耳炎や肺炎などの合併症を引き起こすこともあるのでいつもと違うと思ったら病院に行きましょう。
風邪のウィルス自体に効く薬はまだありませんので症状が軽いうちは自然に治るのを待ちます。何か症状が強いものがある場合は咳なら咳どめ、高熱なら解熱剤を飲ませるなどで子供の体力を回復する手伝いをします。


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