睡眠が肥満を防止する

睡眠が肥満を防止する

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睡眠が肥満を防止する

子どもの肥満予防として、正しい食生活と適度な運動が必要であることは
皆さん認識を持っていると思いますが、
十分な睡眠が肥満防止につながることを知っていましたか。
睡眠時間が長い子どもは、短い子どもに比べて
肥満指数が低く、将来肥満になる可能性が低いのだそうです。
睡眠時間が少ない子どもは5年後の肥満指数が高く、
過体重となる傾向があることが報告されています。
子どもの慌ただしいライフスタイルと、遅い就寝時間は、
将来子どもの肥満を招いてしまうのです。
なぜ寝不足が肥満に影響を及ぼすのでしょうか。
その原因はまだ明らかにされていませんが、
おそらく、潜在的な関連があるのだと考えられます。
睡眠不足は疲労につながり、活動的でなくなります。
就寝時刻が遅ければ、その分食べる機会も増えてしまいます。
現段階では、子どもを対象にした議論しかなされていませんが、
大人の場合も睡眠不足が肥満につながる可能性は高いそうです。
眠らない現代人に肥満が増加しているのは、
単なる運動不足や過剰な食事量だけが原因ではないかもしれません。
痩せたい人は、しっかりと適正で良い睡眠をとりましょう。


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