子どもの生活習慣病

子どもの生活習慣病

1分

子どもの生活習慣病

生活習慣病とは、食習慣、運動習慣、喫煙、飲酒、休養などの生活習慣が、
その発症・進行に関与する疾患群とされており、
糖尿病、肥満、高脂血症、高尿酸血症、循環器疾患(心筋梗塞や脳梗塞など)、
大腸癌、高血圧症、肺気腫、アルコール性肝障害、歯周病、骨粗髪症等が含まれます。
生活習慣病は一般に30~40歳代以上の世代から発症しやすくなり、
そのため、かつては成人病とも呼ばれていました。
しかし、生活習慣病の主要な原因は長年にわたる生活習慣にあり、
間違った生活習慣によってどの年齢にも起こりうる病気であることが判明したため、
子供のころから予防に気を付けなければならないことが分かりました。
生活習慣は小児期をどのように過ごしたかが大きく影響し、
特に肥満の食習慣は乳児期から形成されるとも言われています。
生活習慣病の早期発症を防ぐために、
「幼児期から生活習慣を正すことで、疾患の発症や進行を予防できる」という認識を持ち、
周囲の大人が実際の行動に結びつけることが重要となります。
現に生活習慣病の発症年齢は低下し、子どもにその徴候がみられるようになっています。
これは食生活の変化、あるいは運動量の不足などが原因となっています。
あなたの生活習慣が病気を進行させていないか、もう一度見直してみましょう。


『子育てがスーッと楽になる!3つのヒント』で感情をコントロールできるママに!
感情コントロールの苦手なママの3つの共通点とは・・・


健康』の関連記事