幼児にふさわしい食事を

幼児にふさわしい食事を

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幼児にふさわしい食事を

幼児期の子どもは新陳代謝が盛んであり、
また成長するために、多くの栄養素を摂取することが必要です。
今、街にはファーストフードがあふれ、
子どもでも気軽に食事をすることができます。
しかし塩分・糖分が多く、脂っぽい食事ばかりしていては
子どもの健康を損なう可能性があります。
子どもの健康を守るために、
お母さんが日々の献立を考えてあげなければなりません。
幼児が一日に必要な食事量は意外と多く、
特に乳製品、卵などは成人女性よりも多くとらなければならないのです。
野菜や肉、果物なども大人の1/2以上の量を食べることが理想的です。
しかし、こんなにたくさんの量を一日3回の食事でとるというのは
幼児にとってなかなか難しいものです。
そこで、おやつも軽食として考え、
一日4回の食事で必要な栄養をとるとするとよいと思います。
幼児の胃への負担も減らすことができるでしょう。
どうしても子どもが必要な量を食べてくれないというときでも
無理に食べさせるようなことをしてはいけません。
食欲には個人差がありますし
体調によっても変化するものなので、
食べられるときに気持ちよく食べればよいのです。
どうしても食欲のない日が続くときは
子どもの生活リズムを見直すとよいでしょう。
子どもの健康を守る食生活は
お母さんの日々の献立に委ねられています。
忙しい方も多いと思いますが、
子どもの成長のためにふさわしい食事を作る努力をしてあげてください。


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