楽しい食事をしよう

楽しい食事をしよう

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楽しい食事をしよう

子どもは4、5歳くらいになると
食べることへの興味や意欲が強くなるようです。
自分に必要な栄養分や、自分と食べ物の関係などを
知りたいと思うようになります。
食事は生きていくために大切なことであり
この好奇心は大切にしていかなければなりません。
そこで、「食べることは楽しい」という気持ちを
持ち続けるためのポイントを紹介しましょう。
やはり食事は1人で食べるより
大勢の方が楽しいですよね。
子どもが1人で食事をすることが多い家庭は改善が必要です。
子どもと一緒に食卓を囲み、
楽しい雰囲気の中で日々食事をしましょう。
またテレビを見たり、本を読みながら
食事をするのもあまりよくありません。
せっかくの機会ですから、
家族でその日1日のことを話し合いながら
食事ができるといいですね。
子どもと一緒にお菓子を作ったり
お手伝いをさせたりして、
食事への興味を持たせるというのもおすすめです。
自分で作ったものは
何よりおいしいと感じることでしょう。
そして必ずしなければならないのは
「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつ。
食べ物に感謝することを忘れてはいけません。
子どもがあいさつの習慣を身につけるためには
大人がその手本になることが一番です。
楽しい食事の時間を過ごすことで
家族の絆はますます深まり、
食べることをもっと好きになれるはずです。
子どもがそういう気持ちを持てるように
お父さん・お母さんが日々気をつけてあげましょう。


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