子供の反抗期~言い方が大事な子供の反抗期~

子供の反抗期~言い方が大事な子供の反抗期~

3分

子供の反抗期~言い方が大事な子供の反抗期~
反抗期は3つある

子どもの反抗期には「第一次反抗期(幼児期・2~4歳)」「第二反抗期(中学生~高校生)」のほかに、
「中間反抗期(小学1~3年生)」というものが最近加わるようになりました。

 

こうして改めて見てみると、子どもって「反抗期」多いですよね・・・。

長丁場の子育て、反抗期をいかに制することができるかにかかっているといっても過言ではないでしょう。

 

 

一般的に言われている反抗期への対処の仕方

一般的な子育てのカウンセラーの方などが言っているのは、「反抗期の子どもの不安な気持ちに共感してあげることが大切」ということです。

確かにそういった対処法が有効である場合もあるようです。

 

反抗期はそれぞれ違う

しかし、反抗期が激しい子どももいる一方で

中には「反抗期がない子ども」が存在することをご存知でしょうか?

「えっ?反抗期がない子どもがいるなんて、信じられない!」とおっしゃるお母さんもいることでしょう。

しかし、実際に一定の割合で存在しているようです。

 

反抗期を超えた反抗期を迎える子

中には、反抗期がさらに激しくなってエスカレートし、「反逆期」に突入してしまう子どももいて、

反逆期に入った子どもは、親に暴力を振るったり、危害を加えたり、中には殺す一歩手前といった危険な行動をとってしまう場合もあるそうです。

このようなケースは、その子がもともと持っている性質・気質に原因があるそうなのですが、親子関係の悪化によってそれが発動されるようです。

 

反抗期の子どもに言うことを聞かせることの大変さ

ここでは第一次反抗期をテーマにしてみます。

なんでもイヤイヤと反抗する子どもに言うことをきかせるのは本当に大変な労力がかかりますよね。

 

何かの用事で、無理矢理にでも連れて行かないといけない場合、
うまくおだてることによって子供の気分を変えてみるのも一つの方法です。
しかし、例えば幼稚園や保育園に行きたくないと自己主張する反抗期子供
「じゃあ、次の日曜日に遊びに連れて行く約束をしていたけど、連れて行かない!」などという言い方は、単なる「脅し」「押し付け」でもあり、いたずらに子供を混乱に陥らせることも多くなってしまいがちです。

 

つい多くの親はそういった手段をとってしまいがちだと思います。

 

親から脅されて言うことを聞いた子に訪れる不幸・・・

しかし、そうやって「脅し」によって言うことを聞かされた子どもは、
パニックになり、ただただ泣き出してしまうだけということがどうしても多くなりがちです。

 

親から脅されて言うことを聞いた子は、同じように

お友達から脅されて言うことを聞くようになってしまいます。
子供の反抗期では、どうすれば子供が自分から動き出すか、
いろいろと試行錯誤する中で、

「うちの子はこんな風に言うと、動き出してくれることが多いみたい」

といった、お子さんに合った言い方や対処法が見えてくるかもしれません。

 

 


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