ほめることと叱ること

ほめることと叱ること

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ほめることと叱ること

子どもには親のしつけが必要です。
しつけといっても、食事やトイレの仕方、あいさつ、お礼、
生活のルールやマナーなど教えてあげることはたくさんあります。
しつけの基本は「ほめること」と「叱ること」です。
しかし、間違ったほめ方や叱り方をすると
子どもにとって良いとは言えません。
まず「上手なほめ方」について。
大切なのは、ほめて認めてあげること。
それはこどもの自信と今後のやる気につながっていきます。
結果だけでなく、頑張りの過程にも
ほめてあげるとさらに良いでしょう。
次に「上手な叱り方」です。
まず子どもの気持ちを受け止め、
子どもの目線で物事を見ることです。
泣いたりかんしゃくを起こすのは何か理由があるから。
その理由が分かったら優しく大人の気持ちを話してあげましょう。
「ほめること」と「叱ること」は
子どもの成長に大きな影響を及ぼします。
親がそのことを認識し、常に頭におきながら
子どもと接することが必要なのです。
あまり子どもをほめすぎていると、
慣れからほめられないことに不満を感じるようになります。
また、人の目ばかり気にするようになります。
逆にまったくほめることをしないと
子どもが自分に自信が持てなくなってしまいます。
ひどく叱れられたことがある子どもは
周りの人を恐がり
自分の殻に閉じこもってしまうこともあります。
反対に叱られた経験がないと
わがままで周囲に迷惑ばかりかける子になってしまいます。
適度に子どもをほめ、叱ってあげることが大切なのです。
子どもにとって、親の言葉や接し方は
大人の考えている以上に影響するものなのです。
うまく子どもと接することで
子どもを理解し、その能力を伸ばしてあげましょう。


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