幼児・子供の夜泣き~夫婦・家族の協力~

幼児・子供の夜泣き~夫婦・家族の協力~

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幼児・子供の夜泣き~夫婦・家族の協力~

幼児・子供の夜泣き<夫婦・家族で乗り切ろう>

 

子供が夜泣きをしたりすると、

「何か不安があるのかな?」「ストレスを抱えているのかな」と心配になってしまうものですよね。

 

もし、子供の様子にいつもと違った様子が見られたら、
「何かあったの?話してみて」と話をするきっかけを作ってください。
 
話をすることによって、子供もストレスを溜め込まず、すっきりできます。
ママやパパはじっくりと耳を傾け、励ましたりなだめたり、親身になって話を聞くことが大切です。

 

夫婦喧嘩が子供に与える影響

 

また、怒鳴りあいの夫婦喧嘩をするのはタブー。
大声は子供を不安にさせてしまいます。

 

感情的になることもあるでしょうが、そこはグッとこらえて。
「子供が不安になるから、子供の前では大声を出さない」と夫婦間で決めておくといいですね。

 

夜泣きについて

 
夜泣きはずっと続くわけではありません。
ですから、誰か1人に負担が行かぬよう、夫婦・家族で協力してください。
 
疲れていたり眠い時、夜泣きをされるとイライラしますよね。
その気持ちは子供に伝わってしまうものですが、疲れている時には仕方がないものです。
 
パパがお休みの日は、ママにお昼寝の時間をあげる。
お仕事でお疲れのパパにゆっくりできる時間をあげるなど、お互いに相手を思いやり、少しでも疲れを軽減させましょう。
 
「いつもありがとう」パパからのそんなねぎらいの言葉で、ママも救われます。照れずに感謝の気持ちを伝えてくださいね。
子供の夜泣きが収まったその日、夫婦や家族の絆も深まり、更に素敵な家族になっているはずですから・・・。

 

生まれつきの性質によって違う『夜泣き』

 
楽しい育児実践会の広瀬功一氏によれば、生まれつきの性質によって、『夜泣きをする子』『ぐっすり眠る子』といった違いがあるようです。
 
医学的にも、夜泣きの原因はよく分かっていないそうですが、楽しい育児実践会で相談予約をして個人相談を受けることができれば、生まれつき夜泣きをする子なのか、そうでないのかを知る事ができます。
 
ただ楽しい育児実践会は最近は相談予約が多くなっているからか、予約が取りにくくなっているようです。

 


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