ピアノ教室

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ピアノは女の子の音楽系の習い事人気NO.1

女の子に習わせたい習い事のNO.1は、
音楽系の習い事のなかでも「ピアノ」です。

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ですが、最近はピアノの弾ける男の子もいいということで、男の子にもピアノは人気があります。
ピアノ以外にヴァイオリンやエレクトーンなどの教室もあります。

 

脳科学的観点からも最高の習い事

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脳科学者の澤口俊之先生がテレビで「習い事をさせるならピアノがいい」と発言したことで、ピアノが脚光を浴びるようになりました。

 

「ピアノの練習やレッスンを続けることで、脳の「監督の役割」をしている「前頭前野」が発達し、HQが長期的に発達していきます。また、脳梁と呼ばれる部分が発達して太くなるので、左脳右脳のバランスがよくなっていきます。」

ピアノを習うことのメリット

・前頭前野が発達する
・脳梁が太くなり、左脳右脳のバランスや連携が向上する
・小脳が大きくなる
・運動機能や知的機能が発達する
・感情的機能もアップする
・海馬が発達し記憶力がよくなる

 

ピアノ演奏技術の応用範囲の広さ

バイオリンの先生でも、レッスンの時には、
始動する上でピアノの技術がある程度必要です。

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歌のレッスンにおいても、やはり伴奏楽器としてはピアノを弾けることが必須です。
よって、ピアノは音楽の基礎ともいえます。

 

ピアノ個人の先生のお宅に通って教えてもらう教室が一番多いでしょう。

 

ピアノとソルフェージュも教えてくれるところもあり、歳とともに次第に本格的になります。
この場合はやはり通っている人の評判などがわかるといいですね。

 

ピアノ教室に通うための費用(月謝)

月謝は毎週1回(30分)のレッスンで、月6000円から8000円前後が多いです。

 

ヤマハなどは1クラス15人ぐらいで講師と一緒に一人一台のエレクトーンを弾いたり、タンバリンや鈴など他の楽器も使ってみんなで合奏します。月謝は月6000円前後ぐらいです。

 

どちらの場合も発表会などがあればそれまでの成果を発揮でき、子供の励みにもなります。

欠席した場合の扱い

小さい子どもは風邪を引いたり、インフルエンザに罹ったりして、どうしてもレッスンを欠席することもあります。

 

そのような場合、レッスンはまた別の日にしてもらえるのかどうか、変更にも柔軟に対応してもらえるかという点についてですが、これは「変更や振り替えは不可」である場合が多いようです。

 

なぜなら、たとえ病気であっても、そういった個人的な理由での振り替えに対応していては、講師のスケジューリングが大変だからです。なので、病欠であっても、その分の月謝は戻ってきませんし、振り替えもしてもらえません。

 

中には、サービス精神豊かなピアノ講師の方で、振り替えにも対応している方がいますが、かなり大変なようです。

 

口コミはあてにしない

ピアノ教室を探す上で、よく参考にされるのがネットなどの口コミです。
口コミでの評判が良い先生なら、きっと良い先生のはずだと思える気もしますが、案外あてにならないことも多いようです。

 

あるお母さんにとっては、「その先生の人柄が良いから」という理由だけで、良い口コミを書いていることもあります。実際の指導力や技術面を抜きにして。

 

そして、叱ったり怒鳴ったりする先生が悪く書かれているという場合もあります。そういう先生に限って、生徒を飛躍的に伸ばす技術に長けていたりします。

 

そのように主観が入り交じった口コミにはあまり意味がないのかもしれません。

 

生徒数はあまり関係がない

沢山の生徒さんを抱えているから素晴らしい先生だという考えは、あまり持たない方がいいかもしれません。
多くの生徒を抱えているということは、一人一人の生徒の進捗度についての把握がどうしても疎かになりがちだったり、練習をしてこなかった生徒を冷たくあしらったりといったこともあるようです。

経歴はあてにならない

有名音大卒業、コンクール入賞のような経歴を持つ先生であることと、レッスンでの指導力があることとは、まったく別の要素であると考えた方がいいでしょう。

 

プロ野球でも「必ずしも名選手が名監督とはなり得ない」と言われるのと同じことですね。

 

本人の演奏技術の高さと、生徒を伸ばす指導力とは、まったく別物だということです。

 

これについて、楽しい育児実践会の広瀬先生は著書の中でこう書いています。
「ピアニストとしての演奏技術はスペシャリスト特性、ピアノの先生としての指導育成能力はエデュケーション(教育)特性が大きく関係している」

 

ピアニスト向けの人と、講師向けの人とは、まるっきり違うということなのでしょう。

 

ピアノを習っている子は頭が良くなりキレにくくなる

脳科学者の澤口俊之先生が、あるテレビ番組で「習い事」についての質問でこのように回答していました。
「習い事として一番良いのは『ピアノ』です。指を動かすこと、楽譜を読む上でどんどん先を読んでいく能力、楽譜を暗記する能力。これらの全てが『脳の働き』を高めます。ピアノを習っている子は頭が良く、さらに『キレにくく』なります」

ピアノの向き不向き

また、ピアノには「向き不向き」があるそうです。

全国3万人の子育てママをサポートされている楽しい育児実践会の広瀬先生によれば、
「Sense of Touch(指先の感覚)」という特性が強い子ほど、ピアノが上達しやすいそうです。
もし「うちの子はピアノに向いているかな?」と気になった場合は、一度問い合わせてみられてはいかがでしょうか。

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