ベビーフェンス~赤ちゃんの室内の危険箇所対策とベビーフェンス~

ベビーフェンス~赤ちゃんの室内の危険箇所対策とベビーフェンス~

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ベビーフェンス~赤ちゃんの室内の危険箇所対策とベビーフェンス~
転落事故を防ぐために

 

赤ちゃんがハイハイし始めて、自分の意思で自由に動き始めると、一気に状況は変わってきます。
特に階段があるおうちではヒヤッとするようなことも多いのではないでしょうか。

 

身の回りの色々なものに興味のある赤ちゃんは、触れたい、舐めたいという欲求で溢れているので、この「ハイハイの時期」は本当に大変です。

 

階段や2、3段のちょっとした段差のある箇所には、ベビーフェンスをつけましょう。

ベビーフェンスには、階段用ベビーフェンスや、スライド式ベビーフェンスなど色々な種類があります。

 

 


誤飲を防ぐために
冷蔵庫は小さな子にとっては、魅力的で大きな宝箱。
ドアストッパーをつけることで、勝手に開けられないようにしましょう。

 

 

感電を防ぐために
コンセントの差込口に指を入れると感電の危険が。
コンセントキャップを使用して防止対策を。

 

 

転倒を防ぐために
家具の角やテーブルの角などに転倒をして当った時の対策として、
クッションとなる「コーナーガード」を貼り付けておきましょう。

 

角だけカバーするもの、テーブルのフチを全部カバーできるもの、色々な種類のものがあります。

 

 

また床がフローリングの場合は、滑り止めワックスを。
カーペットを敷くことで、転倒時に頭や体を強打することを防げます。

 

カーペットで滑らないように、両面テープで固定しましょう。
戸棚のガラスには飛散防止フィルムを貼って、当った時にガラスが飛び散らないように対策を。

 

その他には、包丁が入っている台所の扉、子供がぶら下がることで転倒する可能性のある家具など、
危険箇所をくまなくチェックして、目的に合わせたストッパーを取り付けておきましょう。

 

 


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