お手伝い~できることからやらせてみよう!~

お手伝い~できることからやらせてみよう!~

1分

お手伝い~できることからやらせてみよう!~

子供の年齢によって、できるお手伝いも様々。
できることからやらせてみましょう。
・1歳前半
お母さんのやることをジッと観察する時期ですので、
真似してできそうなことをお手伝いしてもらいましょう。
「これをポイしてくれる?」と声をかけて、ごみをゴミ箱に捨ててもらうことが、
まず第一歩ですね。
・1歳後半
お手伝いを遊びとして捉えます。
オモチャのお片付けをする時は、お片付けの歌を歌いながら一緒に片付けをし、
出した物はきちんと戻す、という習慣を楽しく身につけさせます。
他には、お父さんに新聞を持っていってもらうなどもいいですね。
・2~3歳
多くのことを吸収しているので、自発的にお手伝いをしたがります。
自分の食べた食器を片付ける、テレビのリモコンを取ってきてもらうなど、
具体的な指示を与えてあげましょう。
簡単な洗濯物を干す、たたむといったちょっと高度なこともできるようになります。
できなくても当たり前ですので、こうしてみてごらんと、
お手本を見せながらお手伝いをさせるといいでしょう。
お手伝いをしてもらった時には、必ず「ありがとう」の言葉を伝えましょう。
そのことで子供は、自分が役に立っていることを実感し、
お手伝いに対しての喜びとやる気を持つことができるのです。
kodomo-1.JPG


『子育てで老け込む人』の共通点
すでに14,657名のママが購読。子育てでイライラする人の「ある共通点」とは・・・


子供 しつけ』の関連記事