絵本の読み聞かせ~子供と言葉~

絵本の読み聞かせ~子供と言葉~

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絵本の読み聞かせ~子供と言葉~
『絵本』と『言葉の吸収』

言葉をどんどん吸収していこうとする2歳くらいの子供たちは、言葉に強い関心を持ちます。
では、どのような言葉に強い関心を示すのでしょうか。
また、どのような絵本がいいのでしょうか。

小さい子には『リズムのある言葉』や『繰り返しのある言葉』が効果的

たとえば、響きのよい言葉はリズムや動きがあり子どもたちは大好きです。
これは読んでいるお父さんやお母さんにとっても、気持ちのいいものです。
子どもにさそいかけるような呼びかけや、繰り返しのある言葉も大好きです。

「とんとんとん」「ころころりん」といった言葉がそれに当てはまります。
よく絵本には使われていますね。
言葉は、作家が本気で子どもたちに語りかけているということが大切なのではないでしょうか。
言葉を楽しめる感覚を持った作家の絵本は、子どもにはわかるのです。
絵については、子どもが言葉というものを具体的にイメージし
心に描くことができるかどうかが大切だと思います。

 

絵の世界の言葉を的確に表現している絵本に、子どもは引き込まれていくのです。
読み聞かせ、続けてあげてくださいね。
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