新型インフルエンザどう防ぐ?-5-
◆マスクの効果
マスクの効果は、感染を防ぐというよりも
感染をした人が移さないためにつけることに
意味があるようです。
マスクをつけることによって、自分の鼻を不用意に触れることを
避けることには、大きな意味がありますね。
マスクの表面にウイルスが付着していて、
無意識のうちに触れてしまうことがあるため、
やはり手洗いは必要となります。
◆感染を広げないために
くしゃみや咳の症状があるときは、できる限り外出は控えましょう。
子供に症状が出ている場合、学校や幼稚園をきちんと休ませ、
症状をきちんと報告しましょう。
また、学校や幼稚園側も、症状の出た子がいたら保護者に連絡をし、
速やかに帰宅させる必要があります。
インフルエンザ感染を広げないためには、「咳エチケット」を。
くしゃみや咳をするときは、ティッシュペーパーで鼻や口を覆います。
使用したティッシュはすぐにゴミ箱へ。
ティッシュがない時は、袖口で鼻や口を押さえましょう。
手で押さえるよりも他の場所に触れることが少ないので、
感染の広がりを防ぐことができます。
子供にも咳エチケットを身につけさせて、まずは我が家から
感染防止を心がけていきましょう。