赤ちゃんの心臓が打っているのが妊娠8週くらいになっても
確認されない場合、流産との診断がなされます。
これは稽留流産といわれ、超音波検査が普及したため
早期発見できるようになったのだそうです。
流産でよく耳にするのは「切迫流産」ではないでしょうか。
超音波がなかったころ、流産と似たような出血、
腹痛の症状がある人に、この病名がつけられていたそうです。
いまではこのような症状があっても、
赤ちゃんの心拍が超音波で確認されていれば、
流産しないことが分かっています。
切迫流産=流産 と勘違いをされている方が多いようですが、
切迫流産は「流産」の仲間ではないのです。
