流産の原因<2>
【感染】
母体が何らかに感染をすると、流産を起こすことがあると
いわれています。
風邪などは心配ないとされていますが、
トキソプラズマやサイトメガウイルスは、赤ちゃんに影響を
及ぼすことがわかっているそうです。
また、若い人の間で増えていて問題視されているクラミジア。
これが子宮口に感染してしまうと炎症が起きます。
炎症は破水や陣痛を起こすため、流産につながるそうです。
子宮口の消毒、抗生物質と子宮収縮抑制剤の投与を
素早く行うことができれば、流産を回避することができるようです。
大腸菌や淋疾のような一般的な菌でも、
このようなことが起こりうるとのこと。
妊娠中は清潔が大事なのですね。
【自覚症状】
「おなかの張り」「出血」という自覚症状。
もしもこのような症状をキャッチしたら、
夜中でも産院へ連絡を。
赤ちゃんを助けることができる医師でも、
本人が連絡をしてくれない限り、何一つできないのですから。