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2010年11月 アーカイブ

2010年11月04日

一緒にお勉強できちゃう胎教

勉強なんて、そもそも自分が嫌いなんだけど。

と思うお母さん。

勉強って言ってしまうと、なんだか敷居の高いものに

感じてしまうかもしれません。

 

格式ばった勉強ではなく、おなかの赤ちゃんの

知的能力や知的好奇心を育むためにも、

漢字やひらがなを教えたり、絵本など少し長い文章を

読んであげるくらいに考えてOKですよ。

 

英語が好きなお母さんだったら、アルファベットを教えたり、

絵を描くのが好きなお母さんだったら、絵を描いてあげる。

 

本を読むのが好きなお母さんだったら、

心の中でもいいので、おなかの赤ちゃんに語りかけるように

読んでみるのもいいかもしれませんね。

 

おなかの赤ちゃんに対して、文字そのものを教えるというより、

そのイメージを伝えるのが目的になります。

 

文字は感情や意思を表現するための基礎。

赤ちゃんの知的能力の開発にも役立つといわれています。

 

そのためにも、お母さん自身が楽しんでいることが大切。

いろいろ工夫して、楽しみながら教えてあげてください。

 

胎教

2010年11月08日

アルファベットを教える

まだ生まれてもいないのに、アルファベットを教えるの!?

というご意見もあるかもしれません。

 

耳が柔軟で、これから発達している胎児期。

胎児期からよい発音の英語、アルファベットを教えると、

効果があるということを提唱している専門家もいます。

 

英語の音楽でもいいですし、単語でもいいのだとか。

 

英語を覚える一番いい方法は、

先ず耳から慣れることだといます。

 

お母さん自身が自分で歌ったり発音したりするのが

苦手であったら、きちんとした英語の音楽CDを

胎教として取り入れていくといいのだそうです。

 

最近ではテレビの子供向け番組でも、英語番組が放映されていたり、

お母さんと赤ちゃん向けの胎教CDもあります。

 

もしもアルファベットを胎教で取り入れたい、

と考えているならば、このようなものを有効に活用し、

利用していくのもいいかもしれませんね。

 

胎教

2010年11月12日

日本語を教える

日本語の基礎となるひらがな。

まずは母音の「あいうえお」を教えるといいそうです。

 

教え方は、大きめの画用紙とクレヨンか太めのマジックを

用意しましょう。

 

「これは”あ”という字だよ。

空から降ってくる雨の”あ”は、この字を書くんだよ」

 

と、文字を書きながら声に出して読んであげます。

 

このときに、この文字がどんな言葉に使われているか、

身近なものを例に挙げて、説明をしてあげると

具体的におなかの赤ちゃんに通じるそうです。

 

漢字を教える場合、「山」「川」「日」「車」「水」「木」

といった漢字や、そこから発達した字がよいとされています。

 

画用紙に大きく「山」と書きながら、大きな声で「ヤマ」

と言います。

 

文字ではなく、山の絵を描いて

「これが山だよ」

と話しかける方法もあるそうです。

 

これは、この単語がどのようなものを表しているか、

ということを教えるためなのだとか。

 

山の絵を描きながら、山の形やそこにすむ生き物、

樹木や草花について、感じたことを感じたままに語りかけて

あげましょう。

 

その絵にまつわる楽しい物語や思い出を伝えてあげることで、

おなかの赤ちゃんのイメージは、

さらに鮮明になっていくといわれています。

 

胎教

2010年11月16日

パパの協力<1>

赤ちゃんを産んで育てるためには、

パパの協力は絶対不可欠。

 

ママが辛い時には話を聞いてあげてください。

まずは夫婦間のコミュニケーションを大切にすること。

 

もちろん無理は禁物。

愛情と優しさを持って、ママに接してあげてください。

 

◆ママのわがままを聞いて

 

ママは、おなかの赤ちゃんしてあげることがたくさんあります。

だからこそ、ストレスの発散も必要。

 

パパも聞き上手になってあげて、

少しでもママのストレスを発散させてあげて。

 

こしや背中、おなかや足などのマッサージを

してあげるのもいいですね。

 

◆SEXは控えめに

 

パパとママが仲良しだと、おなかの赤ちゃんにも

幸せが伝わります。

 

とはいえ、身体に無理がいくことは禁物。

妊娠が分かったら、SEXは控えめに。

もしもするときは、おなかを圧迫しないよう、

安心してできる体位を心がけて。

 

ママのためにも、

心を通わせるスキンシップを中心にしてください。

 

胎教

2010年11月20日

パパの協力<2>

パパがママを大切にしてあげること。

これも立派な胎教です。

 

コミュニケーション・愛情・優しさ

この3つは、おなかに赤ちゃんのいるママにとって

とっても必要なこと。

 

◆できる限りママのそばにいてあげて

 

一緒に買い物やお散歩に出かける、

呼吸法の練習や妊婦体操につきあってあげる、

このようなことでもかまいません。

2人で協力しあって、出産に備えてください。

 

もちろん、ママのそばでの喫煙はNGです。

 

どうしても禁煙できないのであれば、

”ホタル族”になる覚悟を。

 

おなかの赤ちゃんやママのことを思いやることが、

家族の絆を作る第一歩です。

 

◆赤ちゃんの動きを感じてあげる

 

おなかの赤ちゃんの動きを感じると、

自然とわいてくるのが父性。

 

話しかけながら、遊び感覚で楽しむコミュニケーションが

ポイントになります。

 

ママ、そしておなかの赤ちゃんの安心感は、

パパの優しさというエッセンスが大切なのですよ。

 

胎教

2010年11月24日

妊娠と感染症の関係

妊娠に影響のある感染症といえば「風疹」を

思い浮かべる方が多いでしょう。

 

風疹だけに気をつけていればいい、というわけではありません。

最近では、「はしか(麻疹)」、「おたふく」

「水ぼうそう」「りんご病」などという、

子どもに多い感染症も、妊娠に少なからずとも影響を及ぼす

ということが指摘されています。

 

家族が発病をしてしまった場合、感染防止のため、

もしも可能であればその期間中は、実家で過ごすなど

感染をした家族と一時的に離れて

生活をすることが勧められています。

 

冬に入るとインフルエンザの流行が毎年みられます。

妊婦さんは免疫力落ちていて疲れやすいため、

感染しやすく、しかもこじらせやすいことを

知っておく必要があります。

 

人ごみの中には極力行かないこと、

手洗いやうがいを普段以上に徹底すること。

 

風邪気味かな?と思ったら、おいしいものを食べて

温かくして休んでいることが一番ですよ。

 

特に働いているお母さん!

絶対に無理は禁物ですよ。

 

胎教

2010年11月28日

アルコール、タバコの影響

アルコール、タバコは妊娠前から控えることが理想。

 

アルコールjに関しては、毎晩晩酌をする習慣などは

やめることをお勧めします。

ただ、たまに小さいグラスに1杯の

ビールを飲む程度なら問題はなさそうです。

 

タバコは絶対にやめるべき。

タバコを吸っているから妊娠率が低くなる、

ということはないそうなのですが、

早めにやめるにこしたことはありませんよ。

 

なぜならば、お母さんの体内にニコチンが入ることで、

血管が収縮します。

お母さんと赤ちゃんをつなぐ胎盤に、

栄養分や酸素がうまく届かなくなる危険が伴います。

 

その結果、脳の発育が不十分、

未熟児などの悪影響が、胎児に及ぼされることが

専門家の間でも提唱されています。

 

特にヘビースモーカーの方へは、

厳しく警告がなされています。

 

コーヒーの飲みすぎもよくないのですが、

1日1~2杯程度なら大丈夫なのだとか。

 

今はノンカフェインのコーヒーもありますので、

そういうものを利用すると良さそうですよ。

 

胎教

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