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2010年10月 アーカイブ

2010年10月06日

赤ちゃんと遊ぼう<2>

キックゲームの続きになります。

 

【STEP2】

次に【STEP1]とは反対側のおなかを

「キック」と言いながらポンと叩いてみます。

 

すると赤ちゃんは、お母さんが叩いた場所を蹴ってきます。

上手にできたら、おなかの下のほうや上のほうでチャレンジ。

 

しばらく練習をすると2~3秒で蹴り返してくるようになります。

そして叩いた場所を正確に蹴り返すようにもなるのです。

 

【STEP3】

次は「ふたーつ」と言いながら、

おなかをポンポンと2回叩いてみましょう。

 

すると赤ちゃんは、2回蹴り返してくれますよ。

 

ここまで来たら、赤ちゃんとのコミュニケーションの

ベースはばっちり!

 

お母さんがリラックスをしていると、

赤ちゃんの反応もぐんとアップします。

 

「ふたーつ」をマスターしたら、

「みーっつ」にチャレンジしてみて。

 

胎教

2010年10月12日

遊んでも反応がない

せっかくお母さんがキックゲームをしかけても、

赤ちゃんの反応がなくてがっかり。

 

そこであきらめたり、嫌になったりしないで。

 

1日に2~3回、リラックスして楽しめる時間と場所を

選んでみてください。

 

キックゲームはすぐに反応をする赤ちゃんもいれば、

なかなか反応をしてくれない赤ちゃんもいます。

 

中には、1回たたくとドドドッと蹴ってくるタイプの

赤ちゃんもいるそうですよ。

 

反応は人それぞれ。

反応がなくてもくじけずに、2週間続けてみてください。

 

また、おなかの赤ちゃんは数を数えられる!

という研究結果もあります。

 

キックゲームを試したお母さんにアンケートを取ったところ、

7割近くが「うまくできた」と回答。

 

1回返してくれた…4割

2~3回返してくれた…3割

いるのだとか。

 

10回たたくと毎回10回応えた、というツワモノ赤ちゃんも。

これによって、おなかの赤ちゃんが数を認識できる

という証拠になったのだそうです。

 

胎教

2010年10月18日

積極的にお出かけを

お母さんの体験は、おなかの赤ちゃんの体験にもつながります。

おなかが大きいと、お出かけするのもちょっと億劫。

でもそこは、赤ちゃんの健やかな成長のためにも

外にお出かけをしてみて。

 

もちろん、無理は禁物ですよ。

 

さて、おなかの赤ちゃんとの会話が盛んになると、

なんて呼びかけようか?ってなってきます。

 

「おなかの赤ちゃん」と呼びかけるのも、

なんだか不自然ですしね。

 

まずはとりあえずとしてでもいいので、

呼びかけやすいあだ名をつけて、話しかけてあげて。

 

朝の挨拶も「○○ちゃん、おはよう!」と。

 

名前をつけて話しかけると、気持ちもより伝わっていきます。

 

それからみんなに紹介をしてあげること大切。

 

おじいちゃんおばあちゃん、お兄ちゃんお姉ちゃん、

そしてたくさんの周りの人たち。

 

名前と一緒に”産まれてくるのを楽しみに待っている言葉”

をかけてもらうことは、赤ちゃんにとっても

励みになるものですから。

 

胎教

2010年10月24日

お出かけと観察で五感を磨く

妊娠中だって、いろいろなコトやモノに

興味を持つことは大切なこと。

 

体調がよかったら水族館や動物園、ドライブや旅行に

どんどんお出かけしてみましょう。

 

もちろん、近所へのお散歩だってOK。

 

体験した出来事は、おなかの赤ちゃんにたくさんお話を

してあげてください。

 

ただし、長時間の外出の際には無理のないスケジュールを。

休憩時間をこまめにとるようにしてください。

 

そして「聞くこと」「見ること」はもちろんのこと、

「味わう」「触る」「においをかぐ」という

五感をフル活用して。

 

季節の移り変わりやきれいな風景、

動物や植物の様子などを立体的に教えてあげるのが

大切なポイントになります。

 

おなかの赤ちゃんも、このふれあいをたくさん経験すると、

産まれてきてからも自然や動物が好きになるものだとか。

 

胎教

2010年10月30日

具体的に話す・伝える

「菜の花が咲いているよ」

「犬がいるね」

 

こんな簡単なことでもいいんです。

さらに言うならば、ここにお母さんの感想も入れてみて。

 

「黄色い菜の花が絨毯のようだったね」

「お母さん、小さい犬が大好きなの」

 

素直な気持ちを表現してあげてください。

 

また大きさや色、模様などの説明のほかにも、

「花の茎には細かいとげがあるんだよ」

「リスは食べ物を食べるとき、手でもって食べるんだ」

といった、具体的な話をするといいですよ。

 

実物を見ながらわかりやすく説明をしてあげると、

おなかの赤ちゃんも、イメージがどんどん広がっていきます。

 

手触りやにおいを伝えることもしてあげて。

 

「ウサギの毛って、ふわふわしていて気持ちいいね」

「お花の花びらを、一枚一枚とってみたんだ」

「ユリの花はとっても甘くていいにおい」

 

感じたこと触ったこと、匂いをかいだこと……。

お母さんのいろいろな体験が、赤ちゃんの体験につながっていく。

 

これを忘れないでください。

 

胎教

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