出産と胎教<2>
出産後の1時間は、お母さんと赤ちゃんの肌と肌を
直接触れ合わせるように抱かせます。
母乳はまだ出ないけれど、乳首を吸わせる産婦人科が多いようです。
これは、お母さんの母性を目覚めさせるのと同時に、
抱いている赤ちゃんを、愛おしい我が子として
強く認識させる効果があるのだそうです。
この1時間は、「母性を目覚めさせる1時間」といえるでしょう。
そして出産後にいきなり胎教の効果が表れるという
専門家の見解もあります。
胎教をしてきた赤ちゃんは、うっすらと目を開けて
声のするほうを見たりするのだとか。
目があった時に、「おめめをつむってごらん」というと、
その通りにしてくれるケースも。
そして「お話してみて」というと
「ウウー」と声を出す赤ちゃんもいるのだそうですよ。
胎教は親子のきずなを強くする、とっても重要な役割を
になっているのですね。
