胎教で気をつけたいこと
胎教をするならば、ここに気をつけてほしい。
そんな点をいくつかあげてみました。
◆無理をしない、させないこと◆
もしも「頭のいい子を産みたい」という英才教育のために
胎教をしたとしたら、どうなると思いますか?
休む間もなく英語を聞かせたり話しかけたり、
音楽を聞かせたり本を読んであげたとしたら、
おなかの中の赤ちゃんだって、うんざりしてしまいます。
”胎教をしなければならない!”
という強い思いが、お母さんのストレスになってしまうことも
あるのですよ。
◆穏やかな生活環境を◆
胎教のポイントは、お母さんが毎日をどのように過ごすか、
にあるのです。
例えば感動をしたり、優しい気持ちでいたり、
そしてニコニコとしていたり……。
そういう気持ちで話しかけてあげれば、おなかの赤ちゃんも
それと同じ気持ちに包まれて、気持ちよく過ごすことができるでしょう。
これこそが、本来の胎教の姿といえるのではないでしょうか。
