胎教で気をつけたいこと<2>
◆泣く子は育つ?◆
うまくコミュニケーションが取れないと、
育てにくいと感じてしまいます。
つまり、赤ちゃんのことが理解できないというストレスが、
育児を難しくしているのです。
「泣く子は育つ」といいますが、これは根拠がないそうです。
赤ちゃんだって、お母さんとコミュニケーションが取れないことで
ストレスを感じるものです。
◆自分の感覚と赤ちゃんの感覚◆
自分が見たもの、香りをかいだもの、
食べたもの飲んだもの…このすべてをおなかの赤ちゃんが
同じように味わっている
この意識を常に持っていてください。
そうすることで、赤ちゃんとの一体感が高まります。
するとお互いの気持ちが伝わりやすくなるので、
ストレスも軽くなりますよ。
◆親子のきずなを深める◆
いかに早く強いきずなを作れるか。
これが親子関係のキーポイント。
そのためにも、胎教によって絆を作り、
精神的に豊かな出産をすることが大切なのです。
胎教で育った子は必要以上に泣かず、物わかりがいいとされています。
心が通じ合っているから、子育てがしやすいと思えるのでしょう。
