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2010年08月 アーカイブ

2010年08月04日

すごいぞ!おなかの赤ちゃん<2>

【おなかの赤ちゃんには良い刺激を】

胎教で聞いたり見たり、考えたりする脳細胞を

どんどん刺激していくと、すぐそばにある運動機能をつかさどる

脳細胞も刺激を受けて、活性化していきます。

 

「胎教」という刺激を与え続けることによって、

おなかの中にいるうちから、赤ちゃんの脳は学習をしていくのです。

 

【赤ちゃんは聞いている】

胎児の耳の形成は、妊娠3~4か月ころだといわれています。

まだ音ははっきりと区別できないものの、

5か月ごろになると音を聞き分ける能力が発達し、

8か月ころにはほぼ完成するそうです。

 

おなかの赤ちゃんには外の声や音が届いている

 

という実験結果も。

聞き分ける力が付いてくる胎児期から、

積極的にさまざまな歌や言語を聞かせると効果があるようですよ。

 

【おなかの中から眺めてます】

まさか!!と思われる方もいるかと思いますが、

実際に

”おなかの赤ちゃんは外の景色を見ることができるのでは?”

という事例が多数あるそうなのです。

 

赤ちゃんとお母さんは、へその緒でつながっているため、

お母さんの感覚を通じて、電気信号のようなもので

映像が伝わっているのかもしれませんね。

 

胎教

2010年08月08日

胎教で気をつけたいこと

胎教をするならば、ここに気をつけてほしい。

そんな点をいくつかあげてみました。

 

◆無理をしない、させないこと◆

もしも「頭のいい子を産みたい」という英才教育のために

胎教をしたとしたら、どうなると思いますか?

 

休む間もなく英語を聞かせたり話しかけたり、

音楽を聞かせたり本を読んであげたとしたら、

おなかの中の赤ちゃんだって、うんざりしてしまいます。

 

”胎教をしなければならない!”

という強い思いが、お母さんのストレスになってしまうことも

あるのですよ。

 

◆穏やかな生活環境を◆

胎教のポイントは、お母さんが毎日をどのように過ごすか、

にあるのです。

 

例えば感動をしたり、優しい気持ちでいたり、

そしてニコニコとしていたり……。

そういう気持ちで話しかけてあげれば、おなかの赤ちゃんも

それと同じ気持ちに包まれて、気持ちよく過ごすことができるでしょう。

 

これこそが、本来の胎教の姿といえるのではないでしょうか。

 

胎教

2010年08月16日

胎教で気をつけたいこと<2>

◆泣く子は育つ?◆

うまくコミュニケーションが取れないと、

育てにくいと感じてしまいます。

 

つまり、赤ちゃんのことが理解できないというストレスが、

育児を難しくしているのです。

 

「泣く子は育つ」といいますが、これは根拠がないそうです。

赤ちゃんだって、お母さんとコミュニケーションが取れないことで

ストレスを感じるものです。

 

◆自分の感覚と赤ちゃんの感覚◆

自分が見たもの、香りをかいだもの、

食べたもの飲んだもの…このすべてをおなかの赤ちゃんが

同じように味わっている

 

この意識を常に持っていてください。

そうすることで、赤ちゃんとの一体感が高まります。

するとお互いの気持ちが伝わりやすくなるので、

ストレスも軽くなりますよ。

 

◆親子のきずなを深める◆

いかに早く強いきずなを作れるか。

これが親子関係のキーポイント。

 

そのためにも、胎教によって絆を作り、

精神的に豊かな出産をすることが大切なのです。

 

胎教で育った子は必要以上に泣かず、物わかりがいいとされています。

 

心が通じ合っているから、子育てがしやすいと思えるのでしょう。

 

胎教

2010年08月20日

楽しくおしゃべり<STEP 1>-1-

おなかの赤ちゃんへの語りかけやあいさつは、

とっても大切なこと。

 

コミュニケーションをしっかりととっていきましょう。

 

まだ「聞く」能力がない赤ちゃんであったとしても、

愛情エネルギーはしっかりと伝わりますよ。

 

★STEP 1★

■まずは慣れるところから

胎教を始めるのは、つわりが抜ける妊娠3か月ころを

目安にしましょう。

 

最初は照れ臭いかもしれませんが、簡単なあいさつから始めてみて。

赤ちゃんにはまだ伝わらないかもしれませんが、

しだいに親子の共通言語になっていきます。

 

■あいさつは忘れずに

朝起きたら「おはよう」、寝る前には「お休みなさい」

お父さんだって「行ってきます」「ただいま」を。

 

この時、遠くで言うと赤ちゃんに聞こえないかもしれないので、

なるべくおなかに近づいて話をしてください。

 

胎教

2010年08月24日

楽しくおしゃべり<STEP 1>-2-

■楽しいことを話してあげて■

誰でもみんな、未来に夢や希望があるから

生きていられるもの。

 

おなかの赤ちゃんにも

「あなたが産まれてくる世界は、とても素敵なところ」

であることを伝えてあげて。

 

お父さんやお母さんの楽しい話や明るい声に、

赤ちゃんもドキドキわくわくしながら成長をしていきますよ。

 

■お母さんはいっぱい笑って■

妊娠中は、どうしても心身のバランスが崩れがち。

マタニティーブルーという言葉があるのですが、

そのとおりなのです。

 

そんなときは鏡の前で笑顔を作ってみて。

気持ちの切り替えをしてみましょう。

 

お父さんもぜひとも協力を。

お母さんが楽しく笑えるネタを探してあげて。

 

夫婦で楽しく笑っていれば、赤ちゃんだって笑っているはずですよ。

 

胎教

2010年08月28日

楽しくおしゃべり<おしゃべりのポイント>

赤ちゃんとのおしゃべり。

最初はちょっと照れ臭いけれど、あいさつから始めていけば、

毎日笑顔で楽しく話しかけられるようになっていきますよ。

 

ここでは、胎教でのおしゃべりのポイントを

お話しましょう。

 

1.少し大きめの声で

赤ちゃんがいるおなかの中には、雑音が流れています。

ですから、ささやくような小さな声では、

雑音に消されて赤ちゃんに声が届きません。

 

普段はなしをするときの声よりも2割増しぐらいの大きさで

話すようにしましょう。

 

2.一語一語区切る

口を大きく開けて、一言一言区切って話します。

アナウンサーになった気分で、はっきりとした発音で

話すようにしましょう。

 

3.感情をこめて

同じ内容でも、気持ちを込めたおしゃべりの仕方と、

棒読みのおしゃべりのしかたでは、伝わり方が全く違います。

 

相手がおなかの中の赤ちゃんであっても、同じ事ですよ。

 

4.ゆっくりとしゃべる

早口だとおなかに声が伝わりにくい実験結果があるそう。

しかも女性の高い声は届きにくいのだとか。

 

脳が成熟していない赤ちゃんのためにも、

「ゆっくり」を心掛けてあげてくださいね。

 

胎教

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