すごいぞ!おなかの赤ちゃん<2>
【おなかの赤ちゃんには良い刺激を】
胎教で聞いたり見たり、考えたりする脳細胞を
どんどん刺激していくと、すぐそばにある運動機能をつかさどる
脳細胞も刺激を受けて、活性化していきます。
「胎教」という刺激を与え続けることによって、
おなかの中にいるうちから、赤ちゃんの脳は学習をしていくのです。
【赤ちゃんは聞いている】
胎児の耳の形成は、妊娠3~4か月ころだといわれています。
まだ音ははっきりと区別できないものの、
5か月ごろになると音を聞き分ける能力が発達し、
8か月ころにはほぼ完成するそうです。
おなかの赤ちゃんには外の声や音が届いている
という実験結果も。
聞き分ける力が付いてくる胎児期から、
積極的にさまざまな歌や言語を聞かせると効果があるようですよ。
【おなかの中から眺めてます】
まさか!!と思われる方もいるかと思いますが、
実際に
”おなかの赤ちゃんは外の景色を見ることができるのでは?”
という事例が多数あるそうなのです。
赤ちゃんとお母さんは、へその緒でつながっているため、
お母さんの感覚を通じて、電気信号のようなもので
映像が伝わっているのかもしれませんね。