パパも参加できる胎教-4-
話しかけの胎教。
まずは「おはよう」「行ってきます」「ただいま」「おやすみ」
この4回のあいさつから始めていきましょう。
できればパパの声がちゃんと届くよう、
パパがそばにいてくれることがわかるよう、
ママのおなかのそばで、愛情たっぷりの言い方でお願いします。
ママは赤ちゃんの動きに対し、身をもって感じることができますが、
おなかに口を近づけて、自分の声を赤ちゃんの耳に届けることは
決してできません。
これぞパパの最高の特権なのです!!
胎児時代にパパの声を聞いて育ち、生まれてきた赤ちゃんは、
パパの声に反応し、笑いかけるといいます。
話しかけの胎教は、パパと赤ちゃんにきずなが生まれ、
心からわが子を愛することができます。
そして生まれてからも、成長をしていく間でも、
仲の良い父子関係を築くことができるのです。
自分の子だけど、どう接したらいいかわからない。
そういって逃げ出してしまうなんて、子どもも悲しいし、
パパ自身も悲しいことだと思いませんか?
