ママを愛しむのもパパの役目-2-
ママを愛しむ。
言葉では簡単かもしれませんが、実際にどうしたらいいのか
わからないかもしれません。
決して難しいことをするとか、無理難題を与えるのではありません。
情緒不安定になりがちなママ。
そんなママを怒鳴ってばかりいる、悲しませてばかりいるパパ。
約束の時間になっても帰ってこないパパ。
そんなパパの言葉や様子を感じ、
ママのストレスを多く受け止めている赤ちゃんは、
生まれてきてからパパのことを警戒するようになるといいます。
パパが「ただいま」と帰ってきたとき、
ママが「お帰りなさい」と嬉しい気持ちで言ったならば、
ママの身体に心地よいホルモンが駆け巡るのだそうです。
これを赤ちゃんが感じて、パパの声を”嬉しい声”
と学習していきます。
パパだって疲れて帰ってきています。
家ではのんびりしたいし、休みの日にはゆっくり寝ていたいでしょう。
でも「今は特別な時」という理解と包容力は、
ママのストレスをかなり軽減してくれます。
布団の上げ下ろし、重いものをもってあげる、
片づけを手伝う。
ちょっとした気遣いで、家庭の雰囲気もママの心も
ずいぶん違ってきますよ。
ママの時間、パパの時間をもつことで
お互い上手な気分転換をすることも大切。
血液循環を良くし、脳の発達を促す散歩は、
ママとパパの、そして赤ちゃんの楽しい時間になるので
お勧めします。
