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2010年04月 アーカイブ

2010年04月03日

パパも参加できる胎教-2-

生活のリズムを正すことや、禁煙などでは

あまり胎教に参加している気分にならないなぁ。

そんなパパには、キックゲームがオススメ。

 

ママのおなかを触っていると、

赤ちゃんがおなかを蹴る瞬間がわかります。

蹴っ飛ばしてきたらその部分を軽くポンと叩きます。

赤ちゃんがまた蹴ってきたら、パパもポン。

これを繰り返します。

 

すると、キック・ポンができるようになります。

パパは身をもって胎動を感じることはできませんが、

より身近に胎動を感じることができます。

 

最近では、おなかの赤ちゃんの心音を聞くことができる

聴診器もあるようですね。

 

胎教に参加することが楽しい。

そんなパパの気持ち、おなかの赤ちゃんにちゃんと伝わっていますよ。

 

愛おしいわが子が素敵な人になってほしい。

そう願うのであれば、胎教やマタニティライフに対して

決して傍観者にならず、積極的に参加していきましょう。

 

胎教

2010年04月09日

パパにも参加できる胎教-3-

おなかを優しくさすりながら、おなかの中の赤ちゃんに

幸せそうに話しかけるママの姿。

本当に美しいですよね。

 

そんな幸せな気分、パパも味わってください。

 

おなかの赤ちゃんに話しかけるのって、パパにとっては

本当に本当に照れくさいことかもしれません。

ましてや歌を歌うなんて、もってのほか!!

 

そんなパパの気持ち、わかりますよ。

 

でも胎児であっても生まれてきてから子育てをしていく間でも、

話しかけるということは、コミュニケーションを取る上で

とっても大切なことなのです。

 

照れずにどんどん話しかけて、パパも胎教に参加しましょう。

 

その第一歩として

「おはよう」「行ってきます」「ただいま」「おやすみ」

この1日に4回のあいさつを習慣づけていってみては?

 

胎教

2010年04月13日

パパも参加できる胎教-4-

話しかけの胎教。

まずは「おはよう」「行ってきます」「ただいま」「おやすみ」

この4回のあいさつから始めていきましょう。

 

できればパパの声がちゃんと届くよう、

パパがそばにいてくれることがわかるよう、

ママのおなかのそばで、愛情たっぷりの言い方でお願いします。

 

ママは赤ちゃんの動きに対し、身をもって感じることができますが、

おなかに口を近づけて、自分の声を赤ちゃんの耳に届けることは

決してできません。

 

これぞパパの最高の特権なのです!!

 

胎児時代にパパの声を聞いて育ち、生まれてきた赤ちゃんは、

パパの声に反応し、笑いかけるといいます。

話しかけの胎教は、パパと赤ちゃんにきずなが生まれ、

心からわが子を愛することができます。

 

そして生まれてからも、成長をしていく間でも、

仲の良い父子関係を築くことができるのです。

 

自分の子だけど、どう接したらいいかわからない。

そういって逃げ出してしまうなんて、子どもも悲しいし、

パパ自身も悲しいことだと思いませんか?

 

胎教

2010年04月18日

ママを愛しむのもパパの役目-1-

おなかの赤ちゃんと1日24時間、10か月もの長い間、

ずっとずっと一緒に過ごすママ。

それは精神的にも身体的にも、パパが考えている以上に

大きな負担になっているのです。

 

マタニティーブルーという言葉があるように、

感情の浮き沈みも激しくなります。

おなかが大きくなるにつれて、当然身体は重くなり、

いつもと同じように動くことは、到底できません。

 

ママの身体の健康や精神状態は、

おなかの赤ちゃんに大きく影響をしていきます。

 

おなかの中で赤ちゃんを育てていくことは、

大変な仕事なのです。

ですからパパがママを愛しみ、支えてあげることは、

大きな役目でもあるし、立派な胎教でもあります。

 

ちょっとしたことでいいんです。

無理をしてでも優しくして、とか、時間を作ってあげて

というのではありません。

 

パパが無理なくできること、協力をしてあげること、

ママにたくさんの愛情を注いであげること。

優しい言葉をかけてあげること。

これだけでママは本当に救われるのです。

 

そして赤ちゃんにとっても、素晴らしい胎教になるのです。

 

胎教

2010年04月23日

ママを愛しむのもパパの役目-2-

ママを愛しむ。

言葉では簡単かもしれませんが、実際にどうしたらいいのか

わからないかもしれません。

 

決して難しいことをするとか、無理難題を与えるのではありません。

 

情緒不安定になりがちなママ。

そんなママを怒鳴ってばかりいる、悲しませてばかりいるパパ。

約束の時間になっても帰ってこないパパ。

 

そんなパパの言葉や様子を感じ、

ママのストレスを多く受け止めている赤ちゃんは、

生まれてきてからパパのことを警戒するようになるといいます。

 

パパが「ただいま」と帰ってきたとき、

ママが「お帰りなさい」と嬉しい気持ちで言ったならば、

ママの身体に心地よいホルモンが駆け巡るのだそうです。

 

これを赤ちゃんが感じて、パパの声を”嬉しい声”

と学習していきます。

 

パパだって疲れて帰ってきています。

家ではのんびりしたいし、休みの日にはゆっくり寝ていたいでしょう。

 

でも「今は特別な時」という理解と包容力は、

ママのストレスをかなり軽減してくれます。

布団の上げ下ろし、重いものをもってあげる、

片づけを手伝う。

 

ちょっとした気遣いで、家庭の雰囲気もママの心も

ずいぶん違ってきますよ。

 

ママの時間、パパの時間をもつことで

お互い上手な気分転換をすることも大切。

 

血液循環を良くし、脳の発達を促す散歩は、

ママとパパの、そして赤ちゃんの楽しい時間になるので

お勧めします。

 

胎教

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