胎教は結果論。でも…
思うような効果がでないのならば、胎教なんて意味ない。
もしいろいろやったのに、結果が出なかったら
なんだか無駄なような気がする。
そう考えるママもいるかもしれません。
そう、胎教は今すぐ目の前に結果が出るわけではありません。
いわば結果論なのです。
規則正しいマタニティライフを送ってきたから、
夜泣きの少ない子どもでした。
おなかの中にいる時からいっぱい話しかけてきたから、
言葉が出るのが早かったし、覚えるのも早かった。
胎児時代から一人の人間として接してきたし、
たっぷりと愛情を注いだから、情緒が安定している
子どもになりました。
もしかしたら、胎教をしてもしなくても
このような子供が生まれてきたかもしれません。
もちろん、胎教を行ったとしても、
全く反対の子が生まれてきているかもしれません。
ですが、”胎教の1週間は生後1年に匹敵する”
といわれているように、ある程度形成されている時期よりも、
発展する可能性が多い胎児期のほうが、
情報収集が柔軟なのです。
そしてせっかく作られている脳の神経細胞を、
いかんなく使って、機能させておかなければ
もったいないです!
何事も始めなければ結果は生まれません。
難しく考えすぎず、ママがハッピーな気持ちになれるよう、
そしてバランスの良い胎教を行うことが大切なのです。