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2010年02月 アーカイブ

2010年02月03日

胎教から得られることとは

いったい胎教からはどんなことが得られるんだろう?

パパやママにとっては気になるところでしょう。

 

効果の一部分を挙げてみましょう。

 

1.夜泣きがなく、夜にはよく寝てくれる

ママや家族がいつも規則正しい生活を送ることが大切。

 

2.身体の発育がよい

おなかの中でたっくさん身体を動かしていると、

発育もいいんですよ。

 

3.安産になりやすい

赤ちゃんとママがいっぱいお話をすることで、

2人で心をひとつにして出産に臨むことができるのです。

 

4.物の名前を覚えるのが早い、言葉を覚える

話しかけによる効果は絶大

 

5.親子の絆が強い

これこそが胎教の最大にして最高の効果といえるでしょう。

親子、兄弟姉妹、つまりは家族の愛情と信頼が深く、

強い絆で結ばれた家庭を作ることができるのです。

 

もちろん、このような効果以外にも得られることはあるでしょう。

自分たち家族にとっての胎教とは何か。

この機会に考えてみてください。

 

胎教

2010年02月13日

生活リズムを変えない胎教-1-

妊娠をしてからというもの、

身体をいたわる気持ちが強くなるあまり、

あまり外に出ずに家にこもりっぱなしになりがち。

昼間はとっても眠くて、横になる。

運動不足になるため、夜眠れなかったりしてませんか?

 

眠くなる、眠れないというのは身体の変化によるものですし、

身体をいたわることも大切なことです。

 

しかしながら、妊娠前からの生活リズムを変えず、

規則正しい生活を送ることも、胎教のひとつ。

この生活リズムを変えない胎教を実行するとしないとでは、

出産後の赤ちゃんの生活に大きな違いが生じてくる

といわれています。

 

赤ちゃんは生後4か月くらいまで、昼間の大半は

眠って過ごしています。

ですが、赤ちゃんの脳神経細胞は妊娠中の3ヶ月半くらいから

発達をしていき、生後4か月あたりで最も変化がみられると

されています。

 

脳神経細胞は刺激によって増加をし、つながり方やつながった数で

その子の性質や人格、能力が決まっていくといわれます。

 

ですから、昼間に起きていて夜寝ること、

昼間に寝ていて夜起きている子では、刺激の受け方が違ってきます。

 

胎教

2010年02月23日

生活リズムを変えない胎教-2-

ママが妊娠中から、早寝早起きの習慣を続けていくと、

生まれてきた赤ちゃんも昼間によく寝て、

夜も夜泣きをしないでぐっすりと寝てくれます。

 

一方で、遅寝遅起の習慣をもつママからは、

やはり同じように不規則なリズムをもった赤ちゃんが

生まれてくるという、調査結果があります。

 

ママが、そして家族に早寝早起きの習慣をつけておくことが

まずは必要なことといえますね。

 

できることならば夜泣きをせず、ぐっすりと眠って、

すくすくと元気に大きくなってほしいものです。

 

昼間に受ける刺激と夜に受ける刺激では、

その内容は大きく違っているといえます。

太陽の光をいっぱいに浴びて、自然の刺激を受けて

新しい世界に出でてもらいたいな、と思います。

 

生活リズムを変えずにマタニティライフを過ごすこと。

これも立派な胎教なのですよ。

 

胎教

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