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2010年01月 アーカイブ

2010年01月13日

胎児に関心をもつことの大切さ

誰でも自分を大切に思ってもらうこと、

自分のために何かをしてもらうことは

とっても嬉しいことですよね。

それは胎児だって同じなのです。

 

その昔、布おむつをしていた時代には

妊婦さんは自分でおむつを縫っていたそうです。

 

これには指先を使うことが胎教になる、という

捉え方もあるのですが、それ以上に

生まれてくる赤ちゃんのためにママが準備をしていることに

大きな意義があるのです。

 

おなかに手を触れてあげると、その感触やぬくもりを

おなかの赤ちゃんは感じ取ってくれます。

「ああ、ママは自分を大切に思ってくれているんだなぁ」

と。

 

胎教には、常に自分が関心をもってもらえていること、

深く絶対的な「愛情」を、胎児に伝えてあげる部分も

含まれているのです。

 

胎児に関心をもつことによって、ママはママに、

パパはパパになる準備も、自然とできていくものです。

 

おなかの中にいた時の様子や、家庭での出来事、

家族からのメッセージや新聞の切り抜きなどを

”胎児日記”として残しておくのもいいですよ。

 

胎教

2010年01月18日

リラックスこそ重要な胎教

おなかの赤ちゃんにとって、一番大切なことは?

それは、ママがとってもリラックスをしていることです。

リラックスこそが重要な胎教なのです。

 

ママがイライラしていたり落ち着かなかったり、

悲しい思いをしていたとしたら、

おなかの中の赤ちゃんに、気持ちを寄せてあげる余裕も

なくなってしまいます。

 

そんなママの気持ちを、胎児は感じ取り

イライラしたり、落ち着かない気持ちで

過ごしているものなのです。

 

楽しくてよくわらって、幸せな気持ちでいると、

ゆったりとした気持にもなれますよね。

そしておなかの赤ちゃんにも、とってもいい胎教になるのです。

 

ですが、残念なことにいつでもどこでも、

毎日が幸せ!という気持ちでいられることは難しいのが現実。

 

特に働いていたり、上の子がいるママはとっても忙しく、

時にはイライラしたり怒ってしまったり、

疲れてしまってどうにもならない!

ということだってあります。

 

そんな時は、落ち着いたときに

「ママ、こんなことで怒ってしまったの。

ごめんね」

とおなかの赤ちゃんにきちんと説明をしてあげましょうね。

 

ママの気持ち、ちゃんとわかってくれますよ。

 

胎教

2010年01月23日

ママがリラックスするために

胎教で一番必要なことは、ママのリラックス。

 

ママがリラックスるできるためには、

周りの協力は絶対に必要になります。

 

パパやほかの子供たち、おじいちゃんおばあちゃん、

職場の方々によき理解者になってもらうことが

不可欠。

 

そのためには、ママもパパやほかの子供たち、

他の皆さんのよき理解者になってあげること。

 

特にパパとは、何でも相談ができ、

打ち明けられる関係を築いていくことは

妊娠をする前から大切なこと。

妊娠中でも、パパにママの想いを伝えてみて。

 

働いているママは、職場の人たちにも理解をもとめ、

協力をしてもらいましょう。

 

仕事の面だけではなく、胎児に話しかけてもらったり

会話に交えてもらうことは、とってもいい胎教になるんですよ。

 

そして1日に30分でもいいです。

すべての用事を片付けて、ゆったりとリラックスをした格好で

静かな部屋で自分だけの、心地よい時間を過ごしてみてください。

 

きっとおなかの赤ちゃんも、とってもリラックスしていますよ。

 

胎教

2010年01月28日

上の子どもからの語りかけ

今までママやパパの愛情を独占してきた上の子。

それが突然、赤ちゃんというライバルが登場!

 

急に「お兄ちゃん、お姉ちゃんになれ」

なんて言われたって、俄然無理な話。

 

それどころかおなかの赤ちゃんに対して

ライバル心むき出し。

邪魔な存在、嫉妬心を抱いて時には

「赤ちゃんなんていらない!!」

って口にしてしまうかもしれません。

 

でもこれは、上の子の戸惑いの気持ちが大きいからこそ

発してしまう言葉なのです。

上の子どもの寂しい気持ち、ママもキャッチしてあげてください。

 

胎教は、兄弟姉妹の間に信頼と愛情を築き上げる

とってもいい機会です。

上の子にどんどん、おなかの赤ちゃんに話しかけてもらいましょう。

 

おなかの赤ちゃんを1人の人間として存在を認めてあげること。

自分もおなかの中にいる時には、

ママから同じように話しかけてもらって、

たっぷりと愛情を注いでもらっていたこと。

愛情の尊さをママから伝えてください。

 

赤ちゃんもおなかの中で、その声を聞き、

兄姉に信頼を寄せていきます。

上の子も生まれた弟妹に愛情を注いでくれます。

 

胎教には親子・兄弟姉妹という家族の絆を作り、

新しい命への愛情を通じて、家族をひとつにし

揺るぎのない確かなものにしていく力があるといえるでしょう。

 

胎教

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