胎児に関心をもつことの大切さ
誰でも自分を大切に思ってもらうこと、
自分のために何かをしてもらうことは
とっても嬉しいことですよね。
それは胎児だって同じなのです。
その昔、布おむつをしていた時代には
妊婦さんは自分でおむつを縫っていたそうです。
これには指先を使うことが胎教になる、という
捉え方もあるのですが、それ以上に
生まれてくる赤ちゃんのためにママが準備をしていることに
大きな意義があるのです。
おなかに手を触れてあげると、その感触やぬくもりを
おなかの赤ちゃんは感じ取ってくれます。
「ああ、ママは自分を大切に思ってくれているんだなぁ」
と。
胎教には、常に自分が関心をもってもらえていること、
深く絶対的な「愛情」を、胎児に伝えてあげる部分も
含まれているのです。
胎児に関心をもつことによって、ママはママに、
パパはパパになる準備も、自然とできていくものです。
おなかの中にいた時の様子や、家庭での出来事、
家族からのメッセージや新聞の切り抜きなどを
”胎児日記”として残しておくのもいいですよ。