« 2009年11月 | メイン | 2010年01月 »

2009年12月 アーカイブ

2009年12月07日

妊婦はおしゃれしちゃいけないの?<1>

甘いものは太りすぎるからダメ。

コーヒーはもちろんのこと、お酒やタバコなんてもってのほか。

ダメダメダメダメ……

 

妊娠してからというもの、ホントに規制が多くなった

というか、ダメって言われることが多くなった気がしてならない。

って思いませんか?

 

ここにまた、ひとつプラスしてもいいですか?

 

それは「パーマやカラーリング」。

 

えぇぇ~~!?

妊婦はおしゃれをしちゃいけないの?

 

妊婦さんだっておしゃれをしたい。

その気持ち、よくわかります。

 

でもね、頭皮から取り込んだパーマ液や

カラーリングといった薬剤は、短時間にそして確実に

子宮に吸収されていくのです。

 

昔の女性は、生理中に髪の毛を洗ってはいけないといわれていた

こんな話を聞いたこと、ありませんか?

それは子宮と頭皮がつながっているからなのです。

 

これは医学的にもいわれていることなのです。

 

毎日シャンプーをしている今の時代、女性に子宮の病気が多いのは

そのためだともいわれているのです。

 

妊娠中のパーマやカラーリングがNGなのには、

きちんと根拠があるんですね。

 

経皮毒

2009年12月27日

妊婦はおしゃれしちゃいけないの?<2>

ショッキングな産婦人科医の証言をご紹介しましょう。

 

「最近、羊水が異常なにおいのする人が多いんです。

これは毛染め液が原因なんですよ。」

 

妊娠中に有毒物質を子宮内に取り入れることは

どのようなことを意味するのか、おわかりですよね。

 

子宮で成長を続けているすべての発達、発育に

影響を及ぼすのが、パーマ液やカラーリング。

 

妊婦だけどおしゃれをしたい。

でもおなかの赤ちゃんの成長も気になる。

 

ここでママ自身のおしゃれを取るのか、おなかの赤ちゃんを取るのか。

おおげさだって思うかもしれませんが、

それだけ深刻な問題になっているのです。

 

その選択・決断をするのはママ自身。

よく自分に問いかけてください。

 

人それぞれ事情は異なります。

おなかの赤ちゃんも心から大事だけど、どうしてもカラーリングや

パーマをかける必要があるママもいるでしょう。

 

その場合は子宮の赤ちゃんが安定する時期、

最低でも6カ月以上、理想は8カ月以上までは

染めたりパーマをかけないではいられないでしょうか?

 

カラーリングに関しては、どうしても必要であれば

なるべく頭皮に毛染めやヘアマニキュアをつけないように。

美容院では、美容師さんに妊娠をしていることを

必ず伝えてくださいね。

 

経皮毒

About 2009年12月

2009年12月にブログ「胎教」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2009年11月です。

次のアーカイブは2010年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。