子宮と頭皮の関係-2-
現在女性の病気として広く知られ、また警告を受けている
子宮癌や子宮筋腫、子宮内膜症。
このような病気もまた、頭皮を通じて吸収している
有毒化学物質が影響していると考えられています。
口から取り込んだものは、一度肝臓を通過します。
これにより、ある程度解毒されます。
ですが、頭皮から吸収をした場合には
ダイレクトに静脈に入っていき、体を急速度でめぐっていきます。
このようにして子宮内に入ってきた化学物質は、
胎児にどのような影響を与えるのでしょう?
たとえばアトピー性皮膚炎といったアレルギー。
心理的な問題も大きく影響をしているとも考えられていますが、
もともとは体内毒素が原因だったとする専門家もいます。
4人のうち1人は先天性アトピー性皮膚炎、
4人のうち3人は潜在的アレルギー体質と言われている現代、
母体の健康、子宮の健康を大切にすることもまた
胎教であるといえるのではないでしょうか。
シャンプーといった、頭皮に対して使用する日用品は
添加物不使用のものや、石油系合成活性剤を選ぶなど、
身体に取り入れるものは食べ物同様、
細心の注意を払う必要があるのですね。
