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2009年11月 アーカイブ

2009年11月27日

子宮と頭皮の関係-1-

歯磨き粉、シャンプーやリンス、化粧品……

このような日用品を使わない、という女性は

ほとんど皆無に等しいといっても過言ではないでしょう。

 

普段なにげなく使っている、このような品々には

合成化学薬品が含まれています。

この化学薬品。

現在、非常に有害な物質として問題視されているのです。

 

中でも硫酸系界面活性剤(LAS・AS)などと呼ばれている物質は、

身体を壊す毒物とすら語る専門家もいるくらい。

 

このような物質を、頭皮(髪の毛)から体内に

知らず知らずのうちに入れてしまっているのです。

 

でも頭皮と子宮に何の関係が?

と思うでしょう。

実は頭皮と内臓、特に子宮には密接なつながりがあることが

医学的に知られている事実なのだそうです。

 

大学病院の研究所などで、医化学実験が行われており、

そのデータによると、頭皮から吸収された化学物質が

内臓や子宮に到達するのには40分程度だと解明されています。

 

髪を洗うと、その化学製剤がおなかの赤ちゃんに

1時間以内には到達してしまう。

注射のほうが飲み薬より即効性がある、

というのと同じ理論なのだそうです。

 

特に頭皮は吸収が早いというのも影響しているようです。

 

経皮毒

2009年11月30日

子宮と頭皮の関係-2-

現在女性の病気として広く知られ、また警告を受けている

子宮癌や子宮筋腫、子宮内膜症。

 

このような病気もまた、頭皮を通じて吸収している

有毒化学物質が影響していると考えられています。

 

口から取り込んだものは、一度肝臓を通過します。

これにより、ある程度解毒されます。

ですが、頭皮から吸収をした場合には

ダイレクトに静脈に入っていき、体を急速度でめぐっていきます。

 

このようにして子宮内に入ってきた化学物質は、

胎児にどのような影響を与えるのでしょう?

 

たとえばアトピー性皮膚炎といったアレルギー。

心理的な問題も大きく影響をしているとも考えられていますが、

もともとは体内毒素が原因だったとする専門家もいます。

 

4人のうち1人は先天性アトピー性皮膚炎、

4人のうち3人は潜在的アレルギー体質と言われている現代、

母体の健康、子宮の健康を大切にすることもまた

胎教であるといえるのではないでしょうか。

 

シャンプーといった、頭皮に対して使用する日用品は

添加物不使用のものや、石油系合成活性剤を選ぶなど、

身体に取り入れるものは食べ物同様、

細心の注意を払う必要があるのですね。

 

経皮毒

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