子宮と頭皮の関係-1-
歯磨き粉、シャンプーやリンス、化粧品……
このような日用品を使わない、という女性は
ほとんど皆無に等しいといっても過言ではないでしょう。
普段なにげなく使っている、このような品々には
合成化学薬品が含まれています。
この化学薬品。
現在、非常に有害な物質として問題視されているのです。
中でも硫酸系界面活性剤(LAS・AS)などと呼ばれている物質は、
身体を壊す毒物とすら語る専門家もいるくらい。
このような物質を、頭皮(髪の毛)から体内に
知らず知らずのうちに入れてしまっているのです。
でも頭皮と子宮に何の関係が?
と思うでしょう。
実は頭皮と内臓、特に子宮には密接なつながりがあることが
医学的に知られている事実なのだそうです。
大学病院の研究所などで、医化学実験が行われており、
そのデータによると、頭皮から吸収された化学物質が
内臓や子宮に到達するのには40分程度だと解明されています。
髪を洗うと、その化学製剤がおなかの赤ちゃんに
1時間以内には到達してしまう。
注射のほうが飲み薬より即効性がある、
というのと同じ理論なのだそうです。
特に頭皮は吸収が早いというのも影響しているようです。