生まれる前から絆づくり

お母さんがお母さんらしくなるためには、母親になるスイッチを入れる

必要があるといわれています。

 

実際に、母親としてのスイッチが入ると、赤ちゃんと離れたくない、

ずっとお世話をしていたいと強く思うようになるようです。

 

母親のスイッチが入って、赤ちゃんを何より愛おしいと思うことは、

実は非常に大切なことなのです。

 

子育ては心身ともに大変なエネルギーを必要とします。

それを乗り越えていくためのエネルギーの源になるのが、「母親となった気持ち」であり

「赤ちゃんを守りたい気持ち」だからです。

 

母親のスイッチがスムーズに入るようにするには、生まれる前から

赤ちゃんとコミュニケーションをとる練習をしておくとよいようです。

 

方法は簡単。赤ちゃんに積極的に話しかけるだけです。

顔も見えない相手に話しかけるのは難しいと思うかもしれませんが、

胎動を感じ、おなかの中に赤ちゃんがいる実感が出て来るころになれば、

話しかけやすくなってくるでしょう。

 

その他に、生まれる前からのコミュニケーションのメリットは

「赤ちゃんの気持ちがよくわかる」ということ。

気持ちが分かれば、お世話も楽になりママの負担が減るので

マタニティブルーにもなりにくくなります。

 

生まれる前からの絆づくりは、楽しく子育てしていくための第一歩です。

 

胎教






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