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2009年03月 アーカイブ

2009年03月09日

胎教がよい理由

胎教がよいと言われる理由は何でしょうか?

 

おなかの中のあかちゃんに声をかけたり、音楽を聞かせてあげたりすることで、

ママが心穏やかになることが赤ちゃんにとって大変よい影響があるとされているのです。

 

よいとされる方法はいろいろとありますが、何か特別なことをする必要はなく、

ママの声で話しかけてあげるのが一番です。

 

体の中を通って届くママの声は、響きとリズムとなって赤ちゃんに伝わります。

ママがリラックスして心地よいいと感じる時は、

へその緒を通じて、赤ちゃんもその幸せな気分を感じることができるのです。

 

ただ、逆にいえば、ママがストレスを感じると赤ちゃんもストレスを

感じてしまうということ。

 

妊婦によくないストレスを与えてしまうこととしてあげられるのは

①身内の不幸、②転居、③夫婦ゲンカなどがあります。

①と②はやむを得ず、避けられない場合が多いですが、③夫婦ゲンカは

なるべくしないように心掛けることができます。

 

妊娠していない頃に比べ、妊婦は涙もろくなったり、情緒が不安定に

なりやすいものです。

ゆったりとした気持ちでマタニティライフを楽しむ余裕をもつようにすると、

赤ちゃんもきっと喜んでくれますよ。

 

胎教

2009年03月14日

生まれてきた赤ちゃんにも効果が!

胎教はおなかの赤ちゃんに何かを教え込むことではなく、

ママのリラックスした状態がおなかの赤ちゃんに良い影響を与えるという

認識がだいぶ広まってきました。

 

では、胎教をして産まれてきた赤ちゃんに何か効果はあるのでしょうか?

 

胎教による効果には、以下のようなことがあると言われています。

・吸収が早い。(脳の発達を活性化させる)
・心が穏やかな子になる。
・ぐずることが少ない。
・社交的な子になる。
・夜泣きが少なくぐっすり寝る。

 

こんな赤ちゃんが生まれて欲しいと願うプレママは多いでしょうし、

実際に効果を感じたママの声もたくさん聞くことができます。

 

注意が必要なのは、これらの効果は科学的に証明されたものではなく、

胎教をしたら必ずそのようになるという保障はありませんし、

胎教をしなかったからダメだということもないということ。

 

しかし、できることなら何でもしてあげたいと思う気持ちは、

親になったら自然と抱く感情です。

 

ママが赤ちゃんを受け入れる気持ちが整ってきた証しでもありますので

気持ちの表現方法として胎教には十分意味があります。

 

効果ばかりに気を取られることなく、おなかの赤ちゃんとコミュニケーションする

ツールとして、胎教に取り組まれてはいかがでしょうか?

胎教

2009年03月17日

語りかけのポイント

ママがいつもおなかの赤ちゃんに心を通わせた言葉をかけていると、

おなかの赤ちゃんはママの愛情を感じながら心穏やかな赤ちゃんとして

育つと言われています。

 

歌を歌ってあげたり、本を読んであげたり、生まれてくることを楽しみにしていることや

ママが五感で感じることを、優しく話してあげましょう。

語りかけにはいくつかのポイントがあります。


「ゆっくり、明るく、はっきりと」

早口ではおなかの赤ちゃんが聞き取りにくいと言われています。

より聞きやすいように、少し大きめの声でゆっくりと語りかけましょう。

 
「イメージを描きながら」

同じ文章でも棒読みと感情をこめているのとでは伝わり方が違うように

イメージした語りかけのうほうが、おなかの赤ちゃんに伝わりやすいようです。


「知的な取り組みにかたよらないように」

知識を与えようとしすぎると、知らず知らずのうちにママのストレスになることも。

成果を出そうと欲張らず、ゆったりとした気持ちで話しかけてみましょう。

 

胎教

ママと赤ちゃんのつながり

ママとおなかの赤ちゃんのつながりをあらためてみてましょう。

 

ママと赤ちゃんは一心同体

ママが食べる食事は、おなかの赤ちゃんのも食事でもありますので、

新鮮で安全な水や野菜などを摂り、バランスの取れた食生活を心がけましょう。

 

心理状態が身体にも影響

ママが不安をもったりイライラすると赤ちゃんに伝わると言いますが、

実はママの心理状態がホルモン分泌量が変化させるから。

その血流がへその緒を通じてそのままおなかの赤ちゃんに流れるのです。

 

赤ちゃんの聴覚

赤ちゃんは5カ月頃から音を聞き分ける能力が発達し、8カ月頃にはほぼ完成します。

「お腹の赤ちゃんには外の音や声が届いている」という実験結果もあるそうです。

ママのしていることを語ったり、歌を歌ったり、声に出して伝えましょう。

 

感情のコミュニケーション

おなかの赤ちゃんと心を通わせ、イメージを伝えるには

名曲、名画の鑑賞などでママの情緒を豊かにすることが大切です。

 

精神的にも、身体的にも密接につながっているママと赤ちゃん。

でも長い人生を考えたら、おなかに赤ちゃんのいる期間はほんの短い時間です。

短いマタニティライフを濃密に赤ちゃんと過ごす・・そんな風に考えるのも

いいかもしれませんね。

 

マタニティライフ

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