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2011年03月 アーカイブ

2011年03月01日

おしゃぶりは歯並びに悪影響か

赤ちゃんにおしゃぶりを与えることについては、

利点があるともいわれています。

 

病院でたくさんの赤ちゃんがいる場合、

泣きやませるのに効果的なのがおしゃぶりだ、

という声がありますし、

鼻呼吸を促す点がよく言われています。

 

ですが、おしゃぶりが歯並びに悪影響を与える、

という可能性がある限り、

メーカーサイドはそれを表記するべきなのではないでしょうか。

 

更にいうなれば、おしゃぶりを与えることによって

赤ちゃんが母乳を飲まなくなり、

そのおかげで粉ミルクメーカーが売れる、

という構図があるという指摘もあります。

 

おしゃぶりと粉ミルク、哺乳瓶は同じメーカーで

つくられている。

こんな構造があるため?という少々意地悪な意見も

あることは事実です。

 

一度与えたおしゃぶりをやめさせることもまた、

難しいケースがあります。

 

これは赤ちゃんが寂しさを感じたりする場合、

おしゃぶり、指しゃぶりを止められない

ということがあるそうです。

 

なるべく赤ちゃんのストレスを軽減させたり、

他のことに気を向けたりする工夫も

必要なのではないでしょうか。

 

おしゃぶり

2011年03月05日

歯並びの弊害

子どもの歯並びが気になって、矯正を考えている

ご両親も多いことでしょう。

 

ご存知の通り、歯並びは矯正によって改善ができます。

ですので歯並びが悪いことによって

子どもの見た目の問題に悩んでいる、

子供自身が悩んでいるケースでも、矯正をする選択肢があります。

 

歯並びが悪いことによって、どのような問題があるのでしょうか。

 

専門家によると、発音障害が出ることがあるそうです。

また、物をしっかりかむ力(咀嚼)に

弊害を及ぼすことも指摘されています。

 

また、歯磨きがしにくい個所ができるため、

歯周病や虫歯を引き起こす可能性もあるとのこと。

 

それ以外にも肩コリや腰痛、顎関節症につながることも

考えられるそうです。

 

おしゃぶり

2011年03月07日

歯列矯正治療

歯並びの問題を解決するためには、

歯列矯正治療が考えられます。

 

では矯正治療を行う場合は

どのような流れrになるのでしょうか。

 

まずは歯列矯正の病院に行きます。

そしてどのような問題を感じているのかを医師に説明し、

検査をしてもらいます。

 

この検査はCTやレントゲンを撮る、歯や口の型をとるなど

ということです。

 

そして検査結果に基づき、治療方法が決定されるそうです。

 

そしてブラケットを装着し、歯の移動が始まるそうです。

 

すべての歯が正しく移動するまでには、

症状によって異なるものの2~3年かかるのだとか。

 

歯の移動が終了して、ブラケットを外した後も、

リテーナという装置をつけるそうです。

 

これは、歯が元の位置に戻ろうとするのを防ぐため。

これも1~2年かかるようです。

 

ブラケット装着時は月に1回、調節のために通院。

リテーナ時期も終了すれば、

定期健診を受けるように勧められるそうです。

 

歯並び

2011年03月11日

おしゃぶりで訴訟?

おしゃぶりによって歯並びが悪くなった!

このことで訴訟を起こした例があるのだとか。

 

ドイツのメーカー製、コンビという会社が輸入したおしゃぶり。

これを自分の赤ちゃんに使用したお母さんが、

おしゃぶりを使用したことによって

赤ちゃんのあごの形や歯並びが悪くなった。

 

そして、その可能性を商品に明記していなかった。

これはメーカーに責任がある!

 

ということで、コンビ社を相手取り、

訴訟を起こしたそうです。

 

そのお母さんは3歳10カ月まで使用をしていたそうです。

おしゃぶりは2歳前までやめさせる、

こんな常識的判断が、母親にかけていたのでは?

という意見もあるそうです。

 

ですが訴訟大国アメリカでの話。

マクドナルドのハンバーガーを毎日食べていた男性が、

太り過ぎたのはその可能性を明示しなかった

マクドナルド側に責任がある、と裁判を起こし、

男性が勝った、という出来事もありました。

 

日本でもそのような例ができてしまうのでしょうか??

 

おしゃぶり

2011年03月17日

歯並び矯正にかかる費用

現実的な問題として、歯並びを矯正する場合には、

どのくらい費用がかかるのでしょうか。

 

これは、歯がどのような状態にあるかによっても異なるそうですし、

病院によっても料金が違っているそうなのです。

 

個人経営の歯科医院なのか、大学病院なのか。

それによっても異なるのだとか。

 

大体の金額として、40万円~100万円!!

といわれています。

 

値段が安い、という理由で医院を決めてしまうのも良くありません。

とはいえ、高いからといって素晴らしい医院である、

というわけでもなさそうです。

 

つまりは、よく精査する必要があるのですね。

 

そして歯列矯正には保険は利きません。

すべて自費となります。

 

高いとはいえども、子どもの大事な歯。

その後得られるメリットもたくさんあります。

 

歯科医師とよく相談をして、

どのような方法が子どもにとってベストなのか。

 

いずれにしても後悔のないように、進めていきたいですね。

 

歯並び

2011年03月21日

歯並びが悪い?

「歯並びが悪い」というのは、どのような歯並びのことを

いうのでしょうか。

 

まずはあごの発育が悪く、歯が収まりきれなくなり、

デコボコに重なって生えている歯。

 

これは乱杭(らんくい)歯と呼ぶそうです。

 

それから、前歯が突き出ている出っ歯、

反対に、下の歯が突き出ている受け口。

噛んだときに前歯が深く重なってしまう、過蓋咬合。

横から見た時に口元が外に出ている、上下顎前突

などがあるといわれています。

 

最近では、赤ちゃんの歯並びが悪いと

気になっている方も多いそうです。

 

しかし赤ちゃんの乳歯時期に歯並びが悪いと

気にしていても、

生え換わった永久歯の時に正しい歯並びになれば

問題はないそうです。

 

特によくいわれるのが、歯の間に隙間があきすぎている

という心配ごとなのだそうですが、

それも永久歯になる時に問題は解決される

ケースがほとんどなのだそうです。

 

というのも、永久歯は乳歯よりも大きいため、

すきまがないと収まらない場合もよくあるそうですし、

むしろすきまがあったほうがいい、

という専門家もいるそうです。

 

歯並び

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