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2011年02月 アーカイブ

2011年02月01日

出っ歯とおしゃぶりの関係

このところ、おしゃぶりをする子をあまり見かけなった。

そういう声を聞くことが多いようです。

 

指しゃぶりなどが出っ歯の原因になる、

ということが一般的な常識として

広く知れ渡るようになりました。

 

これがおしゃぶりをやめさせる傾向にあるためでは?

と専門家の見解です。

 

昔は、大きくなったらそのうちやめるだろう。

そんな感じで、無理にやめさせることがなかったためか、

小学生になっても指しゃぶりをしている子は

結構いたそうです。

 

小学生など歯が生え換わる時期におしゃぶりを続けていると、

前歯が指などに押されてしまい、

前へ前へと出てしまいます。

 

子供のうちは歯が柔らかく、

動きやすいためなのだそうです。

 

指しゃぶりは情緒面での不安が現れている、

とも考えられています。

 

そのようなストレスから解放をしてあげて、

徐々にやめさせることが、最善策なのではないでしょうか。

 

おしゃぶり

2011年02月09日

指しゃぶり→おしゃぶり?

指しゃぶりは子供にとって自然な行為といわれます。

 

年齢が大きくなってからの指しゃぶりは、

何らかのストレスの現れなどと指摘されますが、

低年齢での指しゃぶりは、身近にある初めての「おもちゃ」として

指の感覚を楽しんでいるだけのようです。

 

子供が最初に感覚を養う場所。

それが「舌」であるとされています。

 

低年齢で指しゃぶりを無理にやめさせる必要はなさそうです。

 

指しゃぶりが敬遠される理由のひとつとして、

歯並びの悪化があります。

 

こちらもストレスによるひどい指しゃぶりではなく、

遊び程度であれば、歯並びの心配はないようです。

 

しかし「おしゃぶり」の常用は異なるみたいです。

 

小児学会でも、おしゃぶりの常用は歯並びが悪くなる

可能性を秘めていると問題になっているのだとか。

 

子供のやわらかい手、自分で自由が利く手と異なり、

おしゃぶりは硬いゴム製品。

 

子供の意思とは全く別のところでくわえさせられることが多いため、

危険性がたかまるのだそうです。

 

おしゃぶり

2011年02月11日

出っ歯の原因はおしゃぶりにあり?

赤ちゃんは、おっぱいを飲むことによって

安心感を得ています。

 

それを応用してできたのが、おしゃぶり。

夜泣きをする赤ちゃんや、おっぱいを飲んだ後にでも

まだほしがって泣く赤ちゃんの口におしゃぶりを入れる。

 

そうすると安心して、泣きやんで寝る。

 

こういう図式になっているようですし、

実際に体験をしたお母さんもいることでしょう。

 

おしゃぶりって便利ですよね。

ですが専門家によると、このおしゃぶりが出っ歯の原因になる。

と指摘されています。

 

歯が生え始める1歳前後には、おしゃぶりをやめさせましょう。

このようにいわれています。

 

卒乳をして哺乳瓶を卒業するころには、

自然とおしゃぶりを卒業できるのだそうですが、

「これさえあれば泣きやむ」

という便利さから、常用しているお母さんも

少なからずいるようです。

 

ですが、子供の将来を考えるとあまりお勧めできそうにありません。

 

おしゃぶりでも、前歯の圧力を減らし、

出っ歯防止策を取っているものもあるそうなのですが、

さまざまな点から考えても、

卒乳と同時におしゃぶりも卒業させるのがよさそうですね。

 

おしゃぶり

2011年02月19日

上手に使用していく

おしゃぶりの上手な使用方法とはいかなるものでしょう?

 

<1>言葉を覚える、しゃべり始める1歳ころには

常用をやめたほうがいい

 

<2>2歳くらいまでには、遅くともおしゃぶりはやめる

 

<3>おしゃぶり使用時であっても、親は声をかけたり

一緒に遊ぶなどのふれあいを持つ

 

このような点に気をつけながら、

絶対に静かにしていなければならない時など、

本当にどうにもならない時にだけ、

寝ぐずりや夜泣きがひどくて、ママが限界に近づいたときだけ

最終手段としてのみに使用してみてはどうでしょうか。

 

時間も短く、期間も短く。

上手に使用をしてあげてください。

 

大切なのは言い聞かせ、そして根本的なぐずりの原因探求にあります。

 

おしゃぶり

2011年02月21日

乳歯は永久歯に影響するか

赤ちゃんのおしゃぶりが歯並びに影響を及ぼす。

これはよくいわれていることですね。

 

おしゃぶりのせいで歯並びがでこぼこになった、

出っ歯になってしまったなど、

数々の例があるようです。

 

何歳くらいまでおしゃぶりを続けてもよいのか?

これもよく聞かれることです。

 

一般的には、1歳半を過ぎたら止めさせた方がよい、

ということだそうです。

しかしこれには、専門家であっても見解が分かれるそうで、

3歳まではOK、という意見もあるそうです。

 

これには、乳歯の状態が永久歯に影響を与えるか否か、

という話になるのだそうです。

 

つまり、乳歯がおしゃぶりによって歯並びがある程度、

悪くなってしまったのだとしても、

永久歯の歯並びに関係していないのであれば

3歳くらいまでは気にしなくてよい、

ということになります。

 

一方で乳歯の時点での歯並びが、永久歯の歯並びに

影響を与えるのであれば、

1歳半を過ぎたらおしゃぶりはやめた方がいい、

ということになります。

 

おしゃぶり

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