« 2009年01月 | メイン | 2011年02月 »

2011年01月 アーカイブ

2011年01月19日

鼻呼吸の練習?

おしゃぶりのパッケージに

「鼻呼吸をさせるためにも、おしゃぶりを使用しましょう」

と書いてある、とよくいわれています。

実際に目にした方もいらっしゃることでしょう。

 

そもそも人間は、鼻呼吸ができる動物なのだそうです。

 

”言葉を話す”という進化により、

そして唇の力だけで楽に吸えてしまう哺乳瓶を使用する

子供の割合が増えたため、

顎の発達が悪く、口呼吸をする子が多くなったと

専門家が指摘しています。

 

そこで鼻呼吸の練習には、ぜひともおしゃぶりを!

といわれるようになったのかもしれません。

 

現在のおしゃぶりが、昔と違い口全体を覆うようになったのも、

そのためなのだとされています。

 

しかしその実、医学的根拠は認められていないそうです。

 

母乳を飲ませている場合、母乳を飲むことによって

顎が発達し、鼻呼吸が自然と身につくとか。

 

ゴムの乳首でできているおしゃぶり。

母乳育児をしているケースでは、おしゃぶりの常用によって

ゴムの乳首に慣れてしまい、

母乳の吸い方が変化することも。

 

結果として、ママの乳首を嫌がるようになることも

あると指摘されています。

 

おしゃぶり

2011年01月29日

ご機嫌取りなおしゃぶり

なぜおしゃぶりを使っているのですか?

 

その質問に対しての答え、つまりはおしゃぶりを使用する

理由の多くは、次の言葉ではないでしょうか?

 

「ご機嫌が悪い時や寝ぐずりしているとき

おしゃぶりで泣きやませる」

 

でもよく考えてください。

 

子供がぐずるときは、何らかの理由があります。

不安なことがあるとか、不快なことがあるとか。

 

もしおしゃぶりで、機嫌の悪さや寝ぐずりが収まっていたとしても、

根本的な解決には至っていない気がします。

 

おしゃぶりを吸うことで不安をかき消している、

気持ちを紛らわせているだけなのでは?

 

外出時で騒がないよう、2~3歳になっても

ずっとおしゃぶりをくわえている子をみかけます。

 

大切なことは、どうして外で騒いではいけないのか、

言い聞かせることになるのではないでしょうか。

うるさいからおしゃぶりで黙らせる、

では、いつか子どもも爆発してしまいます。

 

子供には自分の気持ちを訴える、親に聞いてもらう、

そして納得することも必要。

 

自己主張・自主性の芽を摘まないようにしてあげてくださいね。

 

おしゃぶり

About 2011年01月

2011年01月にブログ「おしゃぶり」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2009年01月です。

次のアーカイブは2011年02月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。