そもそもおしゃぶりはなぜ必要か?
赤ちゃんがママのおなかの中にいるときから、指しゃぶりをしていることはご存知ですか?
吸うことは、赤ちゃんにとって安心感をもたらす行動なのです。
おしゃぶり、英語ではpacifier、comforter、dummy。
意味は「なだめる人」「代替品」
つまり指の代わりに吸う、落ち着かせてくれるものなのです。
新生児にも、おしゃぶりを使って指しゃぶりを防止したり、
落ち着かせることができます。
以前は歯並びが悪くなる、単に親が子供を黙らせるのに使うもの、
といったマイナスイメージがありました。
しかし現在では、あごの発達や鼻呼吸を促し、
赤ちゃんの口に合ったものを選ぶことで、きれいな歯並びを作るといった
プラス要素もわかっています。
もちろん、必ず使わなければならないものではありません。
赤ちゃんとの日々に、ママがちょっと疲れてしまったり、
赤ちゃんの心を落ち着かせるためなど、
育児ストレス対策の1つの手段として使ってみてはいかがでしょうか。